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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

弁護士解任通知書

今日は、図書館からじゃない。

もう何年もブログに自分の気持ちとか出来事を書いて無かったように感じる程、ブルーだ。



まず、今日の最大の自身が決めた行動と決意の最大の事はと言えば、

法テラスで依頼する事にした2人めに会う事になった女性弁護士を解任して、
以前お世話になった事のある弁護士さんに依頼をしなおす事にした事。

早まったとは思わない。


自己破産とは、自分の人生の中で大きな出来事になる。

もうこの年齢だから、2度とローンで何かを買う事もクレジットカードを持つ事も諦め

何かを購入する為には、全てを現金で準備出来てからで無ければ購入を出来ない人生をこの後の私の人生では

過ごす事になるのだ。

デポジットカードでVISAとかがついている銀行などのカードだけでも、今の間に作る事が出来ればと思ったが

それは、海外へもし将来的に行く事になったらどうなるのだろうか??



もう作れないかもしれないのだから、今考えるべきなのだろう。





なぜ、受任通知を明日出すという所まで来て、昨日は弁護士に会い、
サインも一通りしてきたのだが、

その女性弁護士の頼りなさと、いちいちがカチンとくるような物言いな話し方だった。

生活保護について積極的に応援をしようとしてくれた出だしだったが、

結局のところ、自己破産の手続き以外の事は、全て自分でやらなくてはいけないという事に
付け加え、

自己破産の手続きについても、女性弁護士は何かをアドバイスをするというより

全ての決断を私にさせようとしたり、こちらの伝えたい事、わからない事がきちんと伝わらないという

弁護士と依頼人としては、最悪な経路をたどっている事に少々不審感があった中でも

私としては、藁にもすがる気持ちで助けてという選択しか無かったのだ。


疑問を感じながらも、「いや、これでいいんだ。」

「 これで間違ってないよね?大丈夫よね?」と

いちいち、自分に言い聞かせながら今日まで来てしまった。



今朝、1つ債権者で記入漏れのものを追記でメールで送ったら数時間後に電話があり、私がすぐに出れなかった為、

折り返しをしたが、更に時間をあけて弁護士からの連絡を待った。

その中で、どの債権者にも平等にというのが大前提である中、私の私物であるお金では買えない

娘が幼かった頃の写真や思い出の品だけは、ランクルームから出したいという願いから、

債権者リストにそのトランクルームを

入れないという決断に昨日なっていたのだが、今朝になってPCを購入時に組んだローン会社を加えてもらう為の連絡だったのだが、

債権者側から、PCの所有者は私では無い為、商品を返せと言われた場合、返すように言われた。


私から女性弁護士に仮説を提案してみたんだ。

ランクルームの中にある為に出せないというパターン、

もう手元にPCは無いと言った場合はどうなるのかという質問の答えや

アドバイスを的確にしてもらいたかったが、

女性弁護士の会話の中で矛盾があった。


ランクルーム
に預けている荷物については、債権者リストに入れないとしても

PCをローンで購入していて

そのPCを返せと言われた場合、返す必要があると言われた。(もう手元には無いと申告した場合は?)



私としては、手元にPCがなくなってしまったら生活に支障が出る旨を伝えたが弁護士はアドバイスでもなく、

いいアイデアを教えてくれるわけでもなく、全ての決断を私に委ねてこられた為、

頭の中でうまく整理が出来ず、過呼吸が起きていっきにブルーになってしまって、電話を切った。


そもそも、法テラスで弁護士費用に発生するものを私が生活保護申請が出来たら、

支払いが発生しないという内容からして急いでるのは理解してる。



ただ、私の今の状況としては昨日初めてきいた、DVシェルターへ緊急避難ができるとして、その間に生活保護の申請ができるのかとか

出来たとしてもその後の流れなどの説明があまりにも理解しづらく、

約束の時間や、弁護士と時間を決めて面談になった昨日も、時間をやたら気にしていた。

つまり、相談が出来ない。


昨日の時点では、自己破産をする事で人生をやりなおしたい、どうぞよろしくお願いしますという事で終わっていたが、

今朝の会話の中では、もう私の心の蓋が閉まって、これ以上あの女性弁護士と会話をする事で

再び、私は生きていけない程、一人で抱え込む事があまりにも多すぎてこれ以上は無理だと思った。



その瞬間、以前お世話になった事のある、弁護士さんに電話をして、相談をした。

無駄がなく、ポイントを言ってくれて、アドバイスをしてくれた。

やっとその電話を切ったあと安心出来た。



急いで、法テラスで電話をして、女性弁護士の解任通知書を送るという事で解決。

文書が到着した時点で、法テラスから女性弁護士に連絡がいき、発生する費用について報告が来るとのこと。


とにかく急いで、生活保護の申請とシェルターへの入所をする必要があると思う。


娘と犬くんのいる場所へ朝はともかく、夜だけでもお薬をあげにくる、これが大重要。



家を借りる事や、今後の立て直す暮らしの中で、派遣バイトとは言え、「区役所」で働く事が5月〜決定しているので、

それについては、正直今日、もう少し考えたほうがいいのかも?と思い始めている。


なぜなら、シェルターからバイトへ週に3回行くとしても2週間の間に、アパートを探し荷物を出す?

ランクルームにある荷物を運び出すとしても、アパートが無かったら持ち出しても仕方がない。

ベッドや家電などは正直いらないんだ。


娘の幼かった頃の大事な写真や、思い出の品さえ取り出す事が出来たなら私がいいんだ。


それ以外は、諦めがつくから。


お金でいつかは買える日を待てばいいのだから。