"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

日雇派遣の黒い奴

犬くんの調子が良く無い。

苦しくて咳も声がちゃんと出ていない時がある。

私のせいだ。

この3日間、犬くんの病院が連休である事をちゃんと見ていなかった。

連休に入る前日の夜、私が通院の日で。

娘が風邪ぎみで、私がいつもの内科へ行きいつものお薬をもらってきた中から娘に渡せるものがあると思い安心しきっていた。

午後は、精神科へ。


それが終わったら急いで犬くんの家へ戻って病院へ行こうと思っていた。



電車に乗ろうと思っていた矢先、日雇い派遣の営業担当からの電話。

私から電話すると言ったのだけれど。


この連休中は、日雇い派遣バイトをしようと予約を入れていた。



思い出すのもむかつく。


ブラックの会社だろうと、個人的にしっかりしていればいいんじゃないの?

あんな奴との会話のために、電車に乗れずに長い長い電話になってしまった。


最低!!


えーぇー、あんたのバカ話につきあったせいで、私の命よりも大事な犬くんは、この連休の3日間、

苦しんでますとも!咳が出て心臓が止まる思いで今あるお薬だけを飲ませてる。


もう、自分が死んでしまいたいよ。

私の心臓も命も全て犬くんに渡したい。


代われるものなら、代わりたい。



私は、親切な分、絶対に許せないと思った人には仕打ちを考えるんだ。

そう、こういう最低な人に。

電話の内容については、今ではなくもう少し心が落ち着いた時にここで書こうと思う。


今はただ、早く明日の朝が来てほしい!

犬くんを病院へつれて行く。

診察を受けても、お薬や注射をしても、一時的でしか無いけれど少しでも苦しいと感じる時間が少なくなってくれればいいんだ。


お金が無い。

日雇い派遣バイト代なんかを当てにしていた私は本当に本当にバカだ。