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"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚した女のその後の人生

都民ファースト

headlines.yahoo.co.jp

まただ.....

こんな辛い火災など事件の記事(事実)を観て、"簡易宿泊所"へ行ける???

ホームレスや貧困だと住む場所も選んではいけないの???


"都民ファースト"と小池さんは言ってるけど

都民がファーストでは無いでしょ!!

"都職員"がファーストになってるじゃないの!!



"区"が決めたルール?" いやいや、
23区内でルールがあるはずだ!!


その"都職員"ファーストのおかげで、

私のようなホームレスになってしまった人でも、

生活保護の申請をするなら、"簡易宿泊所"へ行けですと!?



小池さんは、きっと高い場所にいる人だから底辺より見えない場所にいる私のような地底人のような人間になど

目も意識もいかないのでしょうね!

いつTVみても、同じ服を着ていた試しがないから!!

緑の服だけでいったい何百着持ってるの??


"都民ファースト"と言うのなら、

私のように精神的にどうしても簡易宿泊所へ行けない理由を病院の医師が説明すると言ってるのだから、

それは、しっかりくらい向けるように職員に指示してはどうですか?


私は生活保護を受給したくてしたいのじゃない!!

自分で働いて、お金がたまったら自分で家を借りたり仕事をしたお金で食べ物を買いたい!

ブランドのバックを買いたいわけでは無いし、不正受給で隠れて遊んだり?貯金をしたいとか思わないから。


ただ、人間らしい暮らしをしたいだけ!!


この簡易宿泊所で亡くなった人達も、生まれた時から家を失ったり職を失ったり、貧困になる事が大前提で

生きてきたわけでは無いと思う!! 

人並みの暮らしをしたいと考えていても、世の中にはその思いどおりに生きられない人間もいる。


自分を責めるほどの障害に苦しんでいる人間が沢山いるはずでしょ!!


生まれつきの障害がある人と、成長過程や、大人になってから"障害"を抱える事になった人と同じにしてる人の文章を

今日、どこかで読んだ。


知的障害のある人達が頑張ってみんなで働いてお金を得るという記事に対して、

生活保護を受けている障害者を見習って高齢者も働け!と買いてあった。


高齢になったから働けない人もいれば、それまでに私のように障害を抱えていて

社会で皆と同じように働く事を続けられないで、職を失い、家を失い、身内で相談できない人はどうしろと?


若い時には、私もこんな事を本気で考えてなかった。


いつまでも体が元気で、仕事をして、自分の働いたお金で食べ物を買い、いつかは定年になる年齢がきて、

その頃には、年金生活が始まるのだろうかと漠然と考えた事がほんの数回程度あっただけだ。


成人となる20歳や、大学卒業になる22歳で、老後に自分はホームレスになるかもしれないと不安を抱えて生きる人が

いるだろうか??


私の20歳、22歳、学校へも行っていたが、毎日必死で働いてた。

意味不明な親に仕送りをして、自分も生きる事が精一杯だった頃だ。


まさか、いつの日か、日本の首都で暮らす事になるとは当時は考えもしなかった。

自分の子供と海外へ逃げる日が来るなんて誰が考えただろうか??


私は、"都民"になった事を心から後悔している。


私には、戻る"地元"もなければ、"帰る場所"も無い。


こういう私のような人間が"簡易宿泊所"で仮に暮らしている時に、火災で焼け死んだりしても

数時間後には誰の記憶にも残らないのだろう。



小池さんは、都内の要所に"簡易宿泊所"を作らないのは、あなたの家があるのでしょうか?

えぇ、首都の要所ですからね!!