"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

理解に苦しむ日雇登録派遣会社

日雇派遣の人から電話がかかってきた。

あれだけ啖呵切って「診断書が無いと元の紹介先しょくには戻ってもらえない」と言った人がこの1週間で何があったのでしょうね?(笑)

 

「事実上、解雇という事ですね?」と、何度も確認して聞いてあげたのに。

「僕は一言もそんな言葉は言ってません」と来た!

えぇ、えぇ、あんな日雇派遣のヤクザ商売をして学歴も社会の常識も知らない奴らですもの。

 

こんな、言った、言わないが通用すると

自分に言い聞かせていたのでしょうね。

若い人だから、最初は可哀想だと思ったけど「人」としてこれから頭を冷やすべきだと個人的には思ってる。

 

若いから許されるわけではないのだよ?!

逆に、精神障害者だから人に何を言ってもいいか?人を殺したら犯罪者だから逮捕もされる。

 

今は「うるさいおばさん」と思ってるだろう。

ヤクザ会社と日雇登録派遣おばさんの間に挟まれ頭を抱えているのかもしれない。

 

いちいち、電話を保留にして私からの質問について

誰かに確認しなくてはいけないなんて、気の毒だけど、遅かれ早かれこういう事にあのバカすぎる

営業担当はぶち当たる日が来ていたと思う。

 

どちらにしても、あの日雇登録派遣会社に私は戻る事にはならないと思う。

ただ、派遣先でお世話になっていた方々との会話や仕事については、私にとって貴重な時間になったしキャリアが詰めて本当に良かったと心から思う。

 

言った言わないの会話になるのは時間の無駄なので、メールを送りつけてやった!

 

いまの私はこれ以上問題を抱えている場合でもなく、抱えるべきじゃないと思うけれど

日雇登録派遣は、

社会問題のひとつでもあるので、私のような悩みを抱える人がこれ以上増えない事を願っています。