"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

認可保育所と認証保育所の違いって知ってた?

私には、幼稚園や保育園に預ける子供はいないけれど、区役所の保育課でのバイトが始まり

少しずつではあるけれど「日本死ね」と勇気出して言ったお母様の気持ちがわかってきた。


私が担当する部署で、どのような裏会話をされているのか?

日本死ね!」と勇気を出して書いたお母様にお伝えしてあげたい程、イライラするような会話が耳に入ってくる。


「役所」が大嫌いな私としては、内情を少しでもわかれば何か気持ちも落ち着くか?と思われたが

そこは、期待するところでは無かった!!


やっぱり私は間違ってはいなかったじゃないか!!




役所で働いている人が皆そうだとは言わないけれど、

組織の中でも、「役所」で働く人達にとって、カウンター越しに目の前で泣かれても

仮に明日その人が自殺したとしても

痛くも痒くも無いというのが現実だ。




正直「やっぱりね!!」っていう気持ちになった。


私は生活保護の水際作戦という言葉が大嫌いだ!!


綺麗な「水際」に申し訳ないな。


水際作戦などそもそも存在しない。


役所に入った当初はそうでは無かったのだろうけれど、少しずつ「人」として心がひん曲がってきたのか?



保育所の待機児童の問題も、生活保護受給申請の問題も、

「弱者」としては、同じだと思う。


母親が子供を一人で育てなくてはいけない状況だとしよう。

保育所がなかったら、せっかく決まった仕事へも行けない。

一人で子供を育ててあげられない。


働けるのに?働いて自分のお金で子供を育てられるのに??

保育所に入れないのなら、「生活保護」の申請をする他に手が無いと涙ながらに訴える離婚協議中の

お母さんの姿を見ていて、何か私に出来る事がないか? そう思った。


必死で今から仕事を覚えて弱者を助けたい。知恵をたくさん貸してみたい!


どうかな。

役所という場所に、型破りな融通のきく人が一人いてもいいじゃないの???



すごく酷いと思ったのは、

10日が締日で、11日に保育園の申し込みをした人は1日の受理の違いで月を2回もまたぐ。


さらには、入れない可能性もある。

明日からどうやって暮らしていいかわからないと泣いておられたお母さんもいた。



実際、私がバイトとは言え、働いてみて思ったのは10日に受付してもそこから11日に処理を始める書類もあるのだ。


そもそも、「保育園」は働く親にとってパパだろうが、ママだろうが、理由があるから必要なのだ。


決まりとは言え、私ならそっと受付印の日付を10日にして11日に処理する書類の中に混ぜてあげたい!!




きっと、もっともっと何か役立つ事を仕事をしていく中でわかってくる事があると思う。


「決まり」や「法律」があるからこそ、秩序がまもられている事も日常の中であるかもしれない。

だけど、

「困っている」人は、どんな理由であれ、

助け合うという気持ちが大事では無い???


日本で暮らすにあたって、何で頑張ろうとしている人間を助け合わない??


待機児童の問題、私はまだ少ししか頭を突っ込んではいないけれど

生活保護の問題と「困っている人」を助けるという意味では同じだと思っているので、勉強しようと思う。


今は、私自身が自立もできず、目処もたたず、ただその日を終わらせる事と、その日は生きる。これだけで何とか頑張ってる。


いつか、私は自分のように困った人の力になれるような事をしたいと本気で思う。


ホームレスの人、子供を必死で育てようと頑張っている人、困っている事にかわりはないと思ってる。


私は、心の底から思ってるよ。

人としてひんまがった心の貧しい政治家や、組織に従いテキストどおりにしか働く事の出来ないような自治体の中で、

生きてる事など、何も嬉しく無い。


そもそも、日本なんか一国で生きられないような島国なんだ。

アメリカに助けてもらう気でいっぱいなのだから、ついでにアメリカの国に渡せばいい!

元々、困っている人を助ける気もないなら、困っている人達と一緒に日本の国なんか1度沈んでアメリカになればいいと思う!

「日本の国なんか無くなってしまえばいい!」

本気で思う。