"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

ホームレス支援団体のピントのずれた言葉と思考と現状

mainichi.jp

【以下は毎日新聞デジタルから抜粋】

瀧本浩一・山口大准教授(地域防災)は「今回の火災は共同住宅簡易宿泊所の境界上の物件で起きた。実態は共同住宅より簡易宿泊所に近く、防火レベルを上げるべきだった。同様の物件に対し、実態に即した防火対策について行政や地域で考える必要がある」と指摘する。

 一方、
ホームレス支援団体「抱樸(ほうぼく)」の山田耕司常務は「防火設備の充実で家賃が上がれば、生活困窮者の行き場がなくなる恐れもある。受け皿の確保も重要だ」と話した。



【ここからは私見】


後者で記者さんに意見を言っている"ホームレス支援団体"の常務さんの言葉は、

ホームレスになった事の無い人でも1度くらいは耳にした事があるかと思うが、

こういう団体こそが、表向きと実態が違う
貧困ビジネスでしょ!!と私は言いたい!!

「防火設備」の充実は生きる上でどこで暮らしているどこの誰であっても受ける権利があって、

無駄な「死」を絶対に避ける事の出来る大事なものだと言いたい!!



ホームレスになると、行き場がなくなる恐れがあるから、家賃は低くするのではなく、

こんな小さな島国の中で、貧困の人や困窮している国民には目を開かず、呑気に笑ってる政治家達に言うべきでしょ!

「どんな事情があるにせよ、生活保護を受給出来、人が人らしい暮らしを受ける為の住居を確保するべきだ!」

簡易宿泊所で暮らさせてあげる事が重要では無い!!

一人で自立した暮らしが安心して再スタート出来る場所が必要なんだよ!!!


そもそも、「簡易宿泊所」が必要なのか??って事です!!





私がホームレスになってみてわかった事の1つに、

家を借りる事も出来ず、仕事も見つからず、病気だけを抱えて生きる人がこれほど多いのか!と

私は実感してる。


都営住宅が抽選で、数ヶ月に1度だけ応募する事が出来、外れが5回出たら、わずかに入れる可能性があがるパーセンテージを

耳にした時、

まさに「今」住む家が無い人が優先でしょーが!!!

心の底からそう思ったよ。




やっと今の時期は外で24時間過ごしても、命が危ないと感じた事はないが、

冬に入り、4月に入るまでは本当に外での夜は寒く危ないと感じた。


確かに、都内は寒い地方に比べれば暖かいというのかもしれない。


でも。


障害や病気のある人が何で外で冬の寒さに耐え、安心も出来ず眠らなくてはいけない??

もっと本気出して多くの無関係の人達にも、この問題について考えてほしい!!

声をあげたい人達の為の協力をしてほしい!!




働きたくないわけでも、生活保護を不正に受給してやろうと思っているわけでもないのに、

実際、そんな事を考えているホームレスがどれだけいるんだ!?



今回火災のあった九州の簡易宿泊所には30代の女性も暮らしていたのです!!


日本は安全とか呑気な事を言ってる同じ女性政治家も昨日ネットTVで観たけれど

外で寝てみろっての!

どれだけの危険を覚悟しなくてはいけないか?

何が起きても、文句も言えないような暮らしをホームレスはしてるんですよ??

ああやって憲法バカ達が、日本の国を動かしているのだから日本国民として心から大声で泣きたい。


キャンプでも無いのに人が外で寝たりするなんて、ありえないでしょーが!

簡易宿泊所の存在もあってはいけないと思う!!



30代と言えば働き盛りと思われても仕方が無いが、きっと働けない事情があったに違いない。

何らかの理由で家を失った人なのだと思う。


は、ホームレスや生活保護について、

自治体任せに国は無責任にしすぎでしょ!!




それなのに、都合のいいところだけ「法律」を適用する。


同じ日本国民である事に変わりは無いのに、

生活保護に至っては、自治体の判断って、おかしいでしょ!!!

簡易宿泊所を探すのも、同じ自治体って間違ってるでしょ!!



地方にはもっと悲惨な状況になっている人もいると思う。

私は、今たまたま、日本の国の首都で暮らしているので、

この首都ですら、生活保護やホームレスの問題が腐る程いっぱいあって、

更には、「区」や「市」ごとによって違うというのはどうかしてるって思う!!!


ちゃんと人としての暮らしや仕事をして生きたいと思っている人の

声を聞け!!!


各現場任せで、「法改正」や「憲法改正」とか言うのやめろ!!


国民あってのこの島国である事を選挙前にならないと

触れ合う事も会話する事も無いような政治家なんか、ろくな人間いないと断言できる!!!



政治家の給料をほんの1ヶ月だけでも、ホームレスの人のためにばら撒けば、どれだけたくさんの人が新しい人生を

手にいれて、やりなおす事ができるのかわからないの??


苦労して、政治家になった気でいるかもしれない。


それはね、政治家になれるように「国民」が選挙の投票へ行ったからでは無いのですか???

国民を守るどころか、自分の事ばかりを大事にかばう暮らしになってしまう政治家達の多い事!!!


身を粉にしてでも、「人」の暮らしを守ろうとした政治家と言えば、「橋下 徹」さんくらいしか頭に浮かばないんだけど!!


それでも、知れば知るほど汚くドロドロとしたこの島国根性の政治家達や
「国」にうんざりしたんだろうって思う。



話が随分と反れてしまったかもしれないけれど、

これだけは改めて書いておきたい。

ホームレスになってみて、初めてわかった事。




ホームレス支援団体と書かれてある人達は信用出来ないという事。