"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

私の沼?彼の沼?

今週のお題「私の沼」

ブログを書こうとすると、上に「お題」というのが出てくる。

みんな書いてるのかな。
わからないけど、、、、私も初めての試み。



「沼」という題名って結構今だったりするんじゃないの??

って思ったけど、、、、


違う意味での「沼」になってしまった内容を書いておこうと思う。


私がぬかるみ(沼)の中から中々出る事が出来ず、どっぷりはまってしまった事。


今年の1月の終わりに、アメリカへ帰国して行ったアメリカ人のBFとの事だ。


彼と初めて出会ったのは2015年に入ってすぐだったと思う。

はっきり覚えてないんだ。実は。

彼は私よりも15歳も年下だ。


結婚したくても、恋愛を続けたくても出来ない要素がいっぱいあった人だ。


私達が出会った頃、彼はまだ妻帯者だった。

いや、今も子供はいるんだけどね。


彼は、妻と離婚をするかしないか迷っていた部分があったのかもしれない。
でも、私と出会った頃はそこまで真剣に付き合うつもりもなく、離婚したと私に嘘を言ってた人だった。

そのうち、彼が正式に離婚していない事を知ったが何も私からは言わなかった。
彼は、2人の娘を溺愛していた事が私からみて、魅力だったんだ。

彼の悪い部分の後ろで、「父親」という良い面を観ていたかったんだじゃないかな。

そう、そして今年アメリカへ帰国してすぐに彼は、妻との離婚の手続きをやっと終わらせてまた独身になった。

でもね、彼はsex依存に近いような人なんだ。

女がただ好きというよりは、タイガーウッズのように病気なんだ。


依存だけは私には治せない。彼自身の問題だから。


アメリカへ帰国してからも私は時々彼からのメッセージを受け取る。

どうでもいいような会話をするだけだけどね。


彼は、仕事をあと4年程で退職する事が決まってる。

違う仕事をするために、カレッジへ通い出した。日本で言う大学みたいなものだね。


仕事を続けながらなので、結構大変だとは思うけれど見違えるように発言する言葉が変わってきた。

ただの遊び人だと思っていたのだが、「人」としての言葉を言う事が少しずつだけど増えてる。


だからと言っても、私はもう彼と再び恋愛を始める事にはならないんだけどね。


日本から子供の学費、食費、妻への生活費も送っていたから、彼がいつだってお金がなくて、女に貢がせているような
最低な男だったんだ。

体だけの付き合いになっていてもおかしくないのに、彼はどの女からも愛されていたって思う。

私もその中の一人。


日本人が好きだったわけじゃないと思う。

何しろ、日本語が全くわからないのだから。


15歳も年下という事もあって、私は当然結婚も、恋愛を続ける事は不可能だと思っていた。 いや、いる。


この間、フランスの大統領の妻が25歳年上というのが、とっても個人的には嬉しかったけど。

あんな風な例外は私には無いか。と思ってる


彼と離れてから、誰とも恋愛をしようとは思えない。

最後に大好きになった人で思い出にしたいのかな。

バカだよね、私はいつだって。どんな事だってさ。


わずか2年の間、彼の沼にはまったのか、彼が私の沼にはまったのか?

どっちだろ??