"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

知りませんけど?

今から数年前のこと。

私の車で、2名の男子と福島で震災にあった人達の支援や応援のために訪れたことがあった。

つい数日前のこと。

私は、シェアハウスのことに詳しいその内の1人の子に相談したくて、電話をかけてみた。

私から名乗って、「覚えていますか?」と聞いたところ、

「覚えていません」
と。


内心、「は???」って思ったけれど、ま、そういうのは想定内にあるような最低な奴だったから、そこは

スルーしようと。


「相談したいことがあって・・・」と言うと、

「メールでもらえますか」と。


知らないならなんでメールなんだよ!!!


そういう奴でした。


ネットで有名になり、NHKやら雑誌やらでそこそこ有名になり、

起業もしてるし、それなりに収入があって結婚もして子供もできたと知っていた。




まー、でもそういう奴なんだよね。




勿論だけど、そんな奴に相談しようという気持ちはすっかりなくなった。



ちなみに、そいつのプロフィールには必ずと言っていいほど、博報堂を1年で退職した(してやった!)と書いてある。


博報堂に1年で見切りをつけた言わんばかりな人だ。


キモイ。


どんな人に対しても上から目線。


有名な人としか付き合わないような、そういう人間だ。



私は、車が大きくてお金も出してくれるだろう的な感覚でいいように利用されてしまった。


交通費は3人で折半という話だったが、勿論返してはもらっていない。


都知事選に出た人と近しい人で、選挙の時は率先して前に出てたよね(笑)


間違っても、そんな人間が近くにいるような候補に投票もしないし、当時、

候補になった人の周囲にはどんな人がいるのかを、言い回って歩いたよね、私。(笑)




問題なく、落選したんだけど(笑)




「人」っていうのは周囲の全てのことの為に、人のために一生懸命になっている人が最後には笑えると思うんだ。

利益なんか考えず、無条件に誰かのために頑張ってくれるようなそういう人が凄いと思うんだ。



私は、これまでそういう人をたくさん観てきた。


お金のため、自分の利益のためにしか動かないような人が消えていったことを。


一時はそういう人は有名になり、周囲の人もチヤホヤしてくれるさ。


だけどね、自分のためにどれだけ応援してくれたり力になってくれたか?を大事にしない人は、

結局、自分の状況が悪くなった時には助けてはくれないってことを忘れてはいけないと思う。


少し、有名になってもいつかは孤独がまた訪れるさ。



私を嫌っていたのは知っていたけど、

他人から「相談にのってもらえませんか?」と言われるって自分は凄いって思わないのかね。



凄い自信家だったし、今もそうなんだなってわかった。

人の子の親になって家庭も持って少しは変わったかと思った私がバカだったって事。


人は、そう簡単に変わらないものなのね。

あんな人が「障害者」として都営の乗り物を無料で乗り回してるのかと思っただけでむかつく。

東京都がやってる箱物にもほぼ無料で入れるんだよ???



「障害者」と名乗るな!!!

ただの「性格悪い奴」やん!!!

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