"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

どうする?

外を歩いていたのですが...

なんか涙が止まらない事があって・・・お金も無いっていうのに。


とにかくスターバーックスでコーヒーも飲まずにwi-fiお借りしてここに座ってます。




頭の中に思い浮かんでる言葉を書き出してみる。




昨日今日は、役所関係は休みだし、、


昨日はね、ある女性が職場として使ってる家を、シェアとして住む人を探してると知り、

早速お話を伺いに行ってきて

結果的には、内容をよくよく聞いて、結局は断ってカプセルへ戻ったんだ。






理由は「鹿」でした。




そのシェアを考えているという彼女は、「鹿」


自分の手で殺して食べるという事をしてもらえるというのが、条件

人を安くで住まわせるというのです、、、(涙)





それでなくても、私は今、犬くんと離れて毎日涙を流さない日は無いというのに、


何で私が鹿さん殺して

食べないといけないのか、、、、




確かに、今の私の立場というのは住む場所を選んでいる場合で無い事はよくわかってるんだよ。


でもねでもねでもさ、、

無理だよぅ。。。(号泣)




「それなら、おまえは豚も牛も鶏も食べないのか???」と自分の心に問いました。


今とにかく安くで住めるシェアハウスがあるなら、そこは鹿さん
を殺してでも住むべきなのか???




もう、頭が大混乱な1日となってしまった。





今朝、私を助けようとしてくれている大親友は「

「なんで鹿をわざわざ殺さないけないか?? それは断って正解!」と言ってくれました。



良かった、、、、と言ってもいいのかわかりませんが・・・・




とにかく私には、鹿さんを殺す事は出来ない・・・




首を斬るって・・・・

おまえさ・・・・・って、心の中で泣いた。



ご丁寧に、詳しく説明されたよね!!!(号泣)


血を飲み、耳を自分の頭につけて笑顔で写真を撮ってるその女の子の神経は理解出来なかったさ。


「命に感謝して・・・・」と色々説明されたんだけどさ、やっぱり私には理解が無理だったさ。




「魚はいいのか??鶏はいいのか? 豚肉は?牛さんは???」←(未だに頭の中でこの言葉がグルグル回るよ。)




いゃ、もうさ、混乱してる頭が、更に混乱して、 昨日の夜は、体は疲れて無かったのにさ、ものすごい疲労感があってさ。


神経が高ぶったのが一人になった途端にさ、眠ってしまったわ。





そして、今朝は、

自分の「寝言」が、

あまりに大きい声すぎて、目が覚めた。



カプセルホテルって、泊まった事のある人はわかると思うけど、


オナラの音でも聞こえるレベルなのさ。


私の大きな声の寝言で、きっと驚いて目覚めた人いっぱいいただろうな・・・・。ゴメンナサイ



ちなみに、どんな夢だったかっていうとね、(聞かれてないけどさ)

まず、登場人物が、

娘のパパ、 ゴキブリ。

あとは、顔の無い声だけ出演のよ。




結論を言うと、私がゴキブリを退治するんだけどね。



娘のパパは、現実でもピントがずれた感覚の人だったんだけど、夢の中でもピントがずれてた。(何で登場するかなー。)



娘はね、まだ幼くてね。 


私はね、夢の中でも責任感と力強さいっぱいで、ゴキブリを簡単に退治してしまう。






正直、本当の私って、いったいどんな人なのか自分でもわからない事が多い。

強いの?弱いの?



こうやって、

スタバの中で泣いてる私なんか、普通に考えて普通の人には見えないだろ!!

強い人には見えないだろうな。




そもそも何で涙出てるかっていうと、

からLINEへメッセージが来たんだ。

1週間たって、少し落ち着いた事、一人と犬くんの生活に少し慣れてきたのでメールしましたと。


1週間じゃないんだよ。



もっと時間が流れてるっていうの!!


私にもう犬くんとは、会わせないと言ったのは、20日の朝だ。



私は、その日の夜、娘が戻ってくるまでに家を出ろと言われたから

涙しながら、荷物の大半は処分して、カバンに最低限のものを詰め・・・・



犬くんがね、

「僕も一緒に行く」と、カバンの中に入って

出ようとしなかったあの姿が目から脳裏から離れない日々だ。



どこへ行っても、何をしていても、犬くんのことが心配で心配でたまらなく。


警察署から出て、明け方に重い荷物と足を引きづりながら歩いていた時ね、

何かもう疲れきっていて、死のうと思ったんだ。



犬くんともう2度と会えないのなら、

先に天国へ行って彼が迷子にならないように待っていてあげたいなと。




最期を看取ることが出来ない私なんか、消えてしまったも同じ。


何か私が望んだか?


娘と一緒に暮らしていたいわけじゃないのに・・・



娘は勿論大事な家族だ。

だけど、娘はもう幼い子供じゃないから、私が必要じゃ無いって事くらい理解してる。



彼女に必要なのは、自分一人になる時間や場所だってことくらい、わかってる。

居候が始まったのも、彼女がもっと家賃の安い所へ引っ越したほうがと言ったその一言に乗っかってしまったんだ。

それが決まるまでは自分の家にいたら良いと。




犬くんはね、彼はね、

ゼロさいの時から、私と娘だけが家族だと思ってるんだ。



彼を最期まで看取ることを心に決めて14年。



どうしても離れるわけに今はいかないって時に、いつ亡くなってもおかしくないという時に、

会わせないと言われてしまって、目の前が真っ暗になって、人生どん底の気持ちだった。




夜、娘が戻ってくるギリギリの時間まで犬くんと一緒にいたんだ。

玄関を出ようとしたら、いつもなら見送りにくるのに、

あの夜はね、玄関まで来て私に背中を見せてね、行ってらっしゃい。って言ってくれてるようだった。



あんなにちっちゃい犬くんが、何もかも見抜いてるし、理解していて

私や娘を困らせないように頑張ってるんだ。




涙が止まらないし、あの瞬間を忘れた事もないし、私が息をしている間は、一生忘れないさ。



救急車に道で乗るはめになり、病院から出る事になった時、

行き先もないのに、どこへ行っていいのか?お金も無いわけで、

まずは、私が死ぬまでに、お世話になった友達の声を聞きたい、写真を見たい、お礼を言ってから死のうと本気で思った。




重い荷物を持って、病院を出れる事になっても、

「さあ、帰ってください、」と言われても

戻る場所も帰る場所も家族もいない私が、どれほどのどん底に突き落とされた気持ちになったか

娘にはわかるだろうか??



彼女は、一人で暮らすことしかできないという。


私は、犬くんに会いたいだけ。

責任がある。


私は、娘のパパと離婚した時、娘を育てるという責任があった。


どこへ行く時も彼女の手を離したことがなかった。

世界中を敵に回しても彼女を私は守ると誓ったんだ。

果たして、それが完璧に出来たのかどうか?

娘の脳裏には、悪いママしか残っていないんだろう。





ただ、私は当時娘を守ると決めて一人でどんな事にも立ち向かった。

それは、誰に頼まれたわけでも無い。

娘を一人で育てると決めた責任があったから。私が産んだ命だからだ。




犬くんは違う。

ただただ、人間の中で、人間の勝手で振り回されいる、無力な犬くんを私は最期まで守るという責任が今はある。


娘が今日送ってきたメッセージに、何と返事を書いたら良いのかわからない間に、

こんな時間になってしまった。



返す言葉、犬くんに会いたい。

毎日、毎日、どこで何をしていても、犬くんの事ばっかり考えてる。

ごはんをたべれたかな。

お薬飲めたかな。

苦しいんじゃないかな。

ママを探してるだろうな。


自分は、捨てられたんだと思ってるかもしれない。


ゴメンね、ゴメンね、ゴメンね、

ママが悪いんだ。

何もかもママが悪いんだ。


しっかりしていないから。

ゴメンね、犬くんに会いたい。

一人の時、寂しくないわけがない。 犬くんは寂しがりだから。

心臓が悪くなってから更に、寂しがりになった。

年をとれば、人間だって気弱になる。

若い娘には、そういう事は理解出来ないかもしれない。


理解出来た頃には、もうこの世に犬くんがいないのかもしれないんだって事、1秒でも早く気づいてほしい。


母親の代わりなんか、いくらだっているだろう。

これから、彼女の人生の中で私の代わりなんかいっぱいいると思う。

私は、世界を敵に回しても彼女を守ると決めたんだ。


それくらいの覚悟を持ってる人がいるって、信じたいよね。

私は、娘を見捨てたりしない。

彼女が助けてと言ったら、私はいつだって飛んでいくだろう。

だけど、もうそういう事にはならないんだ。


私が今助けたいのは、犬くんだけなんだ。