"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

イケダハヤトさんというブランド

www.ikedahayato.com

私の尊敬してるイケダハヤトさんのブログ。



"母子世帯の貧困"という絵図に目が止まりました。


まさに、私は母子世帯でした。


私と、私の娘は母子世帯どころか、親戚が1人もいません。



この図を見ると笑えます。

なぜかっていうと、どこも私が通ってきた道や経験ばかりだからです。



まだ、"高齢者"と呼ばれる世代では無いですが、それだって気づけばそうなっているのかもしれない。



"母子共に健康ですよー"と子供が産まれると、外で待っている人には声がかかる。


でも、


"母子世帯、健康ですよー"なんて誰も公に言わない。



ここは、日本で私は日本人で日本語が母国語なのだから、仕方がないと言えば仕方がないのだけれど、

"母子家庭" "片親" のイメージが悪すぎる。



"Single parents"という言葉があるでしょーが!!!


私も、娘がまだ小さい時は、そう呼ばれていたのでそれが普通だと思えた時期と場所があった。


だけど、日本で暮らし、日本語に戻るとあっというまに、"母子家庭"なんです になる。



わかってるよ!!


母と子に間違いはないさ!!




だけどね!!!


母だけで育てていても、父の役割が必要な時もあるわけよ!!!


逆に、父だけで育てている家庭でも 母の役割が必要な時もあるはずだ!!



あえて、声を大にして書いておきますが、

イケダハヤトさん、ありがとうございます!!


こういう図をブログであげて頂いて、日本の社会が100年後には見方、考え方、動き方、単語、


若干で良いから変わっていてほしいって、心からそう願っています。




イケダハヤトさんが今のように有名になるもっともっと前から書いておられた文章の大ファンです。


もう手の届かないほど遠い人になってしまわれたけれど、としてとして、素晴らしい人だって思います。





イケダハヤトさんが、今のように有名になる前に、ある人が影で酷い事を散々言ってました。

その事で、私はその人と大げんかをした事があります。



イケダさんは、人間が大きいのでそんな事をいちいちこだわらないし、相手にしない人です。





先日、その大げんかになった人ととある事で電話で話す事になって。

まーー、数年ぶりでもムカつくような人として最低な人でしたよね!!


あんな奴とは180度違うイケダハヤトさんは、年々、着実に前へ上に

そして自分に偽りなく、他人にも偽りなく、生きて楽しみながら過ごしておられるように思えてなりません。





2,3年ぶり?に電話で話をした、イケダハヤトさんの事で大げんかになったその人は、

相変わらず、有名な人としか関わっていない様子で、人の親になっても「自分大好き人間」なんだなーって思った。



子供は親を見て育ちます。

子供は何の罪もありません。

親を選ぶ事も出来ません。

残念ながら、あの子供ちゃんは、ステータスや自分の事だけを考えるような人間になって成長していくのだと思います。




私の娘は私を観て育った結果が今です。

私の鏡のような時もあれば、私が反面教師になった部分も沢山あると思う。


良い事も悪い事もあって当たり前だ。


私の娘は、

完璧主義というよりも、狭い世界の中で外を見ようとしない。

恐ろしく寂しがりなのに、積極的に人と関わろうとしない。

人と関わった時に、決して会話が出来ないとか空気が読めないわけでは無い。

必要以上に神経を使いすぎて、疲れてしまうのだ。



かと言って、田舎に移動して24時間コンビニの無い場所で暮らせるか?と言うと暮らせないだろう。


私も娘も、悪い意味でも良い意味でも、日本で暮らす事に疲れてる。

どこへ行っても本人の問題なのだと思うけれど、どうせ生きるのであれば、やりたい事をやればいい。

やりたい事がないという25歳の娘に、何でもいいからやりたい事を見つけろと私から言うような事はしない。

いくら親でも、もう25歳になる娘にああしろこうしろは、間違ってると思うから。


ただただ、何歳になっても親は子供を愛おしいと思う。

だから、健康で笑顔で過ごしてくれる事だけを願う、これが私という母親だから。


80歳になって、やりたい事が見つかって大学へ行った女性の話を思い出す事がある。


私は80歳になって生きてるか?わからない。

だけど、自分がやりたい事がいくつあっても良いと思うし、何歳になってからスタートしても良いよ思うんだ。



「若い時しか出来ない事」

そんなのは、言い訳だ。




老害という言葉が大嫌いだ。



どの人も平等に、永遠の若者でも無いし、永遠の老人でも無い。


ホームレス生活から脱出出来たら、その時はやりたい事がいっぱいあるよ。

頭が真っ白な時ほど、いろいろ考える、乗っける事が出来て良いのかも??


暮らしは真っ暗だけど、ミクロサイズの希望でもあるなら、私はまだ諦めない。



イケダハヤトさんは、今ではブランドになってしまったけれど、

こんな私に、ちゃんと返事をして下さるような「人」だ。


追いつく事も、追い越す事も私には無理かもしれない。
だけど、観る、読むは出来るだろう。

私のようにホームレス読者の為に、全てが有料にならない事をただ願うだけだ。