"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

難民

他人の人生論を読むと、大抵は精神論とか思考。

物凄く凄い言葉で書いていて、結局何が言いたいのか?わからない人もいれば、

純粋に、自分の言葉で自分の気持ちを書き綴っている人。

そういう人の文章は、心に響いて、24時間覚えてる。



私自身の書いてしまう言葉は、

ほぼほぼ自分の感覚で、自分の頭に浮かぶ言葉や、出来事、くだらない内容ばっかりだ。

ただ。


どうやっても、他人を見て、

他人の意見を聞いて元気が出る事やヒントをもらえる事はあっても、真似をしようとは思えないんだ。


なぜなら、簡単。

の送ってきた人生と

他の人とのそれまでや今の人生が100%違っているからなんだ。


私には私の人生があって、道があったから今ここにいるんだもん。

良い悪いは別にして。



はっきり言える事は、
私のような人生を真似たいという人なんて、いないという事。


何しろホームレスですから。



真似たいわけがない!!!(笑)


キャンプ好き!っていう、

1時流行った"山ガール"達

リアルに外で眠れるよ!?

やってみるがいいさ。



こうなってみて、思う事がいっぱいある。

私を助けようと思う人、離れようと思う人に絶対的にわかれるって事について。



まず、助けようとしてくれる人。


"見返り"を一切考えに無い人。



離れようと思う人。


彼らは自分主体なので、ネガティブ思考を徹底的に避け弱い者と関わらない。



自分大好きな人は、私からは離れていくけど、あっさりと人を見切ったり捨てる人を羨ましいと思う事もある。

私には絶対に出来ない事だからね。




もう何年前だろう?

家族でゴムボートに数人しか乗れないというのに、越境し、難民として逃れる為に無理に何十人と乗って

海を渡って来た人達が言っときは大きく日本でも報道されたよね。


赤ちゃんの遺体が岸にたどり着いている写真は、ショック過ぎた。




あれって、自分が大事で、自分を中心に生きられる人なんだ。

弱肉強食の典型的な?

少し、レベルが違うのかもしれないけど

命からがら、逃げてくる人達の姿を見て、

全ての家族を逃してから、自分が行けるなら海を渡ろうとした人もいれば、


子供や妻を残して自分は先に船に乗って海を渡ってきた人をTVで観た。


中には、別々のゴムボートに乗る他なく、別々だったにも関わらず、渡った土地で再会出来た家族もいた。



私に出来るだろうか???

私は、何がなんでも娘を先に船に乗せるだろう。

でも、明らかに周囲に彼女に危害を加えるであろう事がわずかでも見えたり感じたら、

私は一緒に行く事を選ぶのかもしれない。


でも、1人分しかお金が用意出来なかったとしたら、

娘だけをゴムボートに乗せたかもしれない。



今、カプセルホテルの中にいて

時々想像するんだ。


今もし、ここが火事になったら?

どこをどうやって逃げるか。

私以外に、他は何人泊まってるか?

日本語がわからず困ったりする人はいないだろうか?



自分が今日食べるものも目処がたたないというのに、

私はやっぱりアホだなって思うよ。


そんな事を考えてる暇があったら、1円でもお金になる事しようよ。



仕事を探して、仕事を始められた途端に、娘に出ていけと言われたわけで、

6月中旬には、ちゃんと仕事をしたまま、アパートを借りられた可能性は大だったのに。


だけど、そんな事は娘の耳に届かない。


実行あるのみしか信じないから。


自分が大好き。

自分を肯定する。

自分主体。

そんな人生を送ってみたかったな。