"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

行きたくない

行きたくないな。

簡易宿泊所

 

朝の満員電車を3回も乗継。

 

いっぱい男はいるのに、重くてスーツケースが持ち上がらず、電車を何度も見送った。

 

たった一人だけ、電車に乗るのを手伝ってくれた男性がいた。

 

顔を見上げるとかっこいい若い男性。

お礼を言ったら笑顔を返してくれた。

 

何の得もない。

だけど手伝ってくれた。

 

親切にしてくれた人の顏って一生忘れない。

 

東京は他人に無関心で、基本的には手伝ったり

親切にしない。

 

駅のホームにいる駅員や警備員ですら

親切にはしてくれない。

 

エレベーターだけを探して頼る他にない。

 

こんなビンボーな街、早く出たい。

 

昨日の夜に娘が電話をかけてきていた。

 

でも又話して、今以上に心が折れて今朝から簡易宿泊所に行くのがもっと辛くなるのが、怖かった。

 

犬くんに何も無いコトだけを祈る。

祈り続けるよ。

 

ママを忘れないで。