"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

東京都は恥を知れ!

きのうは、泣いて泣いて泣きまくった1日になってしまった。

歩いて、思いスーツケースやバックッパクを抱えて30kmは歩いただろうか。

上がったり下がったり、エレベーターはとっても不便な場所にあって歩き回った。


体よりも、精神的にクタクタで。


夜、カプセルホテルへ舞い戻る自体になった。



私には、選択肢は無いはずなのに、見ず知らずのホームレスの人達6人とカーテンのしきりも無い「簡易宿泊所」で

過ごす事は、やっぱり私には選べなかった。




簡易宿泊所

場所が東京都を超えて千葉県に行かなくてはいけなく、駅からバスに揺られて最低でも20分、そのあと徒歩で10分。



そこは、


行ったら、毎日お風呂へ入れるわけでもなく、荷物を見張っていないとなにかが毎日なくなると何箇所もの区役所で、耳にしていた。


誰一人、仕事をしていないのだと聞いて驚いた。




私は働いて、自立した生活がしたいだけなのに。



働きたければ、門限まで宿泊所へ戻れる仕事を探す事。

毎日お風呂へ入れないので臭っても大丈夫な職場である事。


職場へ行く時に、荷物は自己管理なので持って職場へ行く事。


どれも現実的じゃない。




東京都は、いったい何を考えてるんだ!!!


何で働けない環境のために、税金使ってるんですか!!


働きたい、自立したいと思っている人を、何でそんな劣悪な環境に閉じ込める理由がありますか??


朝昼夕の食事を出されたものを食べ、それ以外は、ゴロゴロと寝転んでいる生活が

健康的だなんて、私には思えない!!



緊急性のある体に傷がなかったら、女性は、シェルターのような場所へ一旦は保護されるけれど

2週間が過ぎると、また違う場所へ行くという決まりがある。


ケースバイケースだけれど、子供がいない単身者は、大抵移動させられる事が何度も続くのが恒例。


そこでも、職場へ通う事は非現実的。

なぜなら、居場所を会社に言えないからという事や、身の危険のある人ばかりなので

頻繁に出入りを出来ないという事。



それが半年や1年続く人が殆どだという。



ありえない!!!





何で、ささやかでも良いから自分で働いて、アパートを借りてそこから仕事へ行き、

自分で働いたお金で栄養を考えた自分の食べたいものをお料理して食べる事が出来ないのか?


もう、この問題を考える事に本当に本当に疲れてしまった。



考えるべきは、私のようなホームレス状態になった人ではなくて、


定時に帰るような役所の人間達が、考えればいいんだよ!!!



実態を観て、法律を変える事が出来なくても、

国が国がというなら、各自治体で適当に決まりを作ったりするな!!!



私は、いま、精神的にも肉体的にもフラフラだけれど、

私がこれまで味わってきている経験や時間を無駄にしたくはないと思ってる。


私のような女性が2度と出てもらいたくない。


役所から落胆して、行くあてもなく、無くさなくて良かった命をなくすひとだって

これまでいっぱいいたんじゃないだろうか??



絶望的になる。

区役所の生活保護を担当している男性も女性も、偏っていて、窓口対応する人間は、人の気持ちに麻痺してしまったような

無責任な人間ばかりがいるんだ。




「本当にお金を持っていませんね?」

「隠している事はありませんね?」


おまえは、刑事か!!!




困って無かったら、こんな所に来たりしないよ!!!



決まりだからと言っても、四角四面な考えでしか言葉に出来ないような奴らに対して、


私は絶対に、報復しようと思った。



正々堂々と、私は真正面からあんな奴らとでも戦うと決めたんだ。




カウンター越しに、最初に行った時に、何度も観た一人の男性の大きな声。


「何度来てもらっても、同じ事しか言いませんけど、いいんですね!!」


「何度来ても、同じ事を案内しますけど、それでいいんですね!!」と。




何度でも相談に来てもらって

何度でも同じ案内をする

それが、本来そもそもあんたらの仕事ちゃうんかい!!!




何を勘違いして毎日、対応してるんだ??




事は重大でしょうが!

人一人の人生を大きく変えるかもしれない、大きな分かれ道に立ってる人間が、
何で悩んだり、迷ってみたい、相談してはいけないの!?



相談に乗って、手続きをしたりする事が、生活保護の申請窓口だと思うし、

それを何度も来てもらったら困ると言わんばかりの、対応っておかしくは無いですか??


絶対に許さない。


汚いものを見るような目で、厄介者を追い払います的な言葉と対応。



自分の生活をこのあと、どうするのかを前向きに進めたい。

生活保護を私は、自分が今ある区役所から絶対に移動させたい!


もう、こんな区役所に来たいなんて気持ちはこれっぽっちも無い。


昨日だけで、重い荷物と格闘しながら、一人で、2つも区役所をたらい回しにされて。


酷い言葉で対応される女性の気持ちがどれだけ苦しいのか、あんな男にわかるわけがない。


私の目の前で対応した人は、昨日は、これまでと違う男性で、簡易宿泊所へ行く事を良しとは思わなかった

考えようによっては、良心的なのだろう。


私がそこへ行ったら、大変な想いをすると最後の最後まで言って、違う区で、女性センターという

女性だけのシェルターを進めてくれた。


東京都には、どこの区であれば、女性の身をまもるためのシェルターへ行けるかが

自治体によって違うんだ。


生活保護を担当している人間ですら、23区のことを把握していない人がいるということを私は昨日知った。



だから、たらいまわしにされたのだ。



また、元の区役所へ戻れば、昨日の夜はシェルターに宿泊できただろう。

そこで、見ず知らずの人がカーテン1枚で仕切られた横で眠っているわけでも。



絶対に許さない。

男性が怖いと思う気持ちがまた強くなってしまった。

何であんな大きな声で、追い返したいような言葉を言われなくてはいけなかったのか!?


私が何かしましたか!?


私は、借金をしてでもアパートを借りてそこで生活保護を一旦受けるか、

仕事をしたいので、6月から決まっている仕事を逃したくは無いと思ってる。


そして、働いて生活保護など必要のない暮らしを1分でも早くしたいと考えて動きたい。




そもそも、生活保護を申請しなくても生活できるなら、そうしたい。


何のしがらみも無い、何の決まりも無い、私が人間らしい生活ができるようにしたいから。



疲れて、昨日は熟睡ができなかった。


カプセルホテルに舞い戻り、またしばらくカプセルホテルで夜は過ごすと思う。


問題は、そのお金の問題やいつまでもここでお金を使うことを選択するというもったいない日々を過ごしたくは無い。


私は、嘘つきなんかじゃない!


刑事のような取り調べ
と、

私が産まれてから、今日に至るまでの経緯を、あちこち


何度も何度も話すなんて、辛い時間を使いたくなんか無い!!!