"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

今日どうする?

"Hatena blog"にしてからどのくらいの日数が過ぎたんだろう。

見ればわかるけど、あえて見ていない。


何かが義務的になってしまうような気がするから。



ホームレス問題に連日、私の目がひきつけられるようにいく。




いゃ、いゃ、私がホームレスなんだけどね。


今日は、ホームレス問題に向き合うかそれとも私の問題を1つでも解決した方がいいのか。


私には、知らない世界だっていっぱいあるんだ。

私が知らなくてもいい世界だっていっぱいあるんだ。


だけど。





自分がホームレスになってみて、世界が広がった事は確かだ。



私がここで、こうして文字に自分の日々の出来事や気持ち、思考を書き続けるのは、

誰かに見てもらいたい、知ってもらいたい、そんな気持ちと、

自分の頭の整理の為だ。





他の人のブログを読ませてもらうと、知識がいっぱいあって誰かのためになるような文章が多いので


私はただダラダラと整理もせずに、思ったまんまに書き残してしまう。




ブロガーで成功している人は、みんな凄い人ばっかりだ。



アフリエイトでの収入をせめて0,1円でも欲しいなって思うけれど、私にはそんな知識も無く。


ブロガーさんになれるって凄いと思う。


私が大好きなブログの中に、元々警察官だった人の文章と絵があって

凄く楽しみだ。



そもそも、私は、公務員や警察官が大嫌いだ。



3日前にも、交差点の角で立っていた警察官を睨みたくなるような事があった。




その交差点のすぐ近くには、私なんかよりも年期の入ったホームレスの方々が集まってしまう場所があって、

たまたま私が通った時に、すれ違った一人のおじいさんが忘れられない。



膝から下のズボンを捲り上げ、片方は生傷だらけ。

足を引きづりながら、ゆっくり歩いておられたんだ。



お風呂には入っているか?いないか?すれ違いでも体臭がしたわけでもなく。


だけどね、生傷と言っても、切り傷じゃないんだ。


さっきまで戦地にいたのかも?と思ってしまうような傷だ。



赤い血が足にたくさんついていた。





私がホームレスになっているので、声をかけたとしても何が出来るか?


ただ、それを見ている距離の警察官が何も手を貸さなかった事。


警察官は自転車に手をついて、違反が無いか?見ていたのか、ミサイルが飛んでこないように見ていたのか?

これだけ世界中でテロが起きているので、東京のど真ん中でも警戒をしているのかもしれないが、


テロ警戒と同時に、足をひきづって血だらけのおじいさんに、

「どちらまで行かれますか?」と声かけられないのか!!




私の責任の元で、いったい何が出来るだろう?


警察官がやらないなら、私が声かければ良いだけか

私が出来る事なんかたかがしれてる。
だけど知らんぷり出来ないから!!



一般市民から声をかけられなくても、警察官という職権を使って、あのおじいさんが迷子になっているのかを聞けて確認出来たはずなのに!

血だらけだったけど、歩いて近くに行くのか、病院へ向かっていたとしたら、救急車を呼ぶ事は助けてもいいんじゃないの???





私がすぐ他人頼みにせず声をかければよかったと反省してる。



誰かが一緒じゃないと、ボランティア精神が行動へ動かない人にイライラして情けなくなってくる。


私は、助けられているのに。


こうして、フリーwi-fiを使っているような立場でいられるのに。


何でそういう簡単な行動を私が率先してやらなかったのだろう。





自分自身がホームレスになって、わかったはずなのにね。


さ、今日。


どうする?

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