"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

神様お願い

友人との言い合いが昨夜は続き、私が伝えたい事が理解されず

友人は友人の言いたい事が私には伝わらず、

お互いに疲れたはずだ。


もう人生なんかここで終わらせたい、それは今でも思う。


ただ、今日は

朝から友人が予約を取ったホテルへ行かなくて良いとLINEで送ってきて。



理由は、私がこうしようと思っている事を見守る事がベストなのかと思った事と、

私がここまで犬くんのそばを離れたくないという気持ちについても少し書かれてあったけれど、


彼女は、きっと不本意ながらも、私がどうしても犬くんと離れたくないと思っている事や、

どうしても、家を借りて一緒に暮らし、最期まで看取ってあげたいという気持ちに歩み寄ってくれたように思う。



家が借りれるまでの間、カプセルにいたら良いと。



つまり、私が犬くんと住む家を借りる事に、不本意ながらもこれまた歩み寄ってくれたのだと

感謝の気持ちでいっぱい。


お金を借りる事について、彼女はどうしても貸したというと私が苦しくなるであろう事を考えて

あげるのだと思ってる。


若い頃から、男まさりなガッツで生きてきてる。

そして、良い意味で負けず嫌いだ。



親に頼らず、今があるからだろう。



私も親(両親)に一切頼れない人生だった。

18歳までは確かに親のお金で衣食住があったはず。

それ以降は、私は全て孤独だったように思う。


今、私は多くの壁にぶつかってるけれど

誰のおかげでここまでこれたかというと、「娘」「犬くん」の存在が私を支えてくれたと思ってる。



ビルから飛び降りたいと思う瞬間が少しずつ少しずつ増えてきてる。



私は、いつも無計画だから自殺する時も、無計画になってしまうかもしれない。


ただ、

今はどうしても犬くんに会いたい。

抱っこしてあげたい。

抱きしめてあげたいんだ。


私を待ってくれていたら、、、そう考えただけで、この後会えないまま、あの子が亡くなったりしたら


私は本当にもう立ち上がれない、そう思ってる。




どうしても、会いたいしもう寂しい思いをさせたくないんだ。


彼の残された時間が全くわからない。

あと10分後かもしれないし、1年後かもしれないし。


私はずっと生きていてもらいたい。


ただ、せめて。


私ともう一度一緒に暮らせるまで、そこまでだけで良いから、、お願いだから生きていてね。



家探しで、私は審査に落ちる可能性は大なのだ。


それでも、一旦出す。

そこで、違う方法を考えよう。 それが不動産屋さんの言葉。


その不動産屋さんが、胡散臭いと思った事もあったが、

危険な橋は渡らないというアドバイスをくれた。



そうか。

なら、任せてみようと思えた。



免許証を見せたり、保険証を見せる事は、ホームレスでも、考えて考えて出すんだ。


住民票が無い人は? 免許証が無い人は? 


外国から日本へ来た人が、必ず通る登竜門のような

この日本の家探し。



これだけ、決まりがいっぱいの日本の賃貸住宅ルールがあっても、

その隙間をぬって入居できる人って、凄いなー。




アリバイ会社があったり、名義貸す会社があったりさ。


怖いけど、このままホームレスでいられないという人であれば、

悪い事だとわかっていても、使うのかもしれない。


私も説破詰まっているからだろうか?もう法の事も忘れてしまいそうになってる。



助けて。

犬くんと一緒に住む場所をどうか私に与えて下さい。


神様にもうお願いしない。


何もねだらない。


だから犬くんと会わせてください。


あの子と一緒に暮らせるように助けて。


お願い。