"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

ダメ元

家を探すために、出来るだけ小さい仲介業者を回ってる。


なぜ小さいところ回るかって言うと、大手だと私自身が事故物件だから。



悪どい不動産屋じゃないと、私は審査を通過出来ないから(涙)



不動産(仲介業者)で少しだけ働いていた事があった。

不動産(仲介)は、当たり前にダークな部分が多い。



そして、意味不明な新人教育のある会社も多い。

ブラックというよりは、ダークだ。



髪の毛こそ黒くしてるが、スーツを脱がせたら「刺青」は、アルアル話



いいんだ、それは。

とにかく、家がなくなっていて困っている事を察してくれ。

免許証や保険証の住所は、明らかにホームレスになる前の住民票のある住所だべ?


勤続年数、昨年度はどこで働いていたのか?

計算が合わない事になってくるさ。


基本は、嘘はばれますさ。



だけど、家がないと。


内定通知書は、本当のことなのでそれを添付しましたさ。


このあとはどうなっていくのかなんて、考えただけで身震いする。


もし、犬くんと住める家ができたら。

それの家を必死で守るさ。


新しい暮らしを必死で守るよ。

私が出来る事を全て頑張るよ。


友人は、きっと不本意だらけで応援してくれてる。


ごめんね、本当ごめんね、こんな私で。

だけど、いつかきっと私、恩返しするよ。


地道にお金を返していきたい。

自殺出来ない理由を作っておかないと。(涙)


私は、いつも何かに自分の心の中に理由を作ってないとまっすぐ歩めないんだな。

情けない。

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