"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

ホリエモンの言葉

私がまだ生きて歩いてる事は、正直奇跡かもしれない。

何からの神様がいるのかも。


神様にお願いしてる、"犬くんに会いたい"というお願いはもうこのまま叶わないのかも。


諦めたくないからって、無職だけれど、家を借りたい一心で奮闘中。


こうなってから思うのです。


本当に困ってる私を助けようとしてくれる人もいる。


蜘蛛の子を散らすとはこの事だろうか?


気づいたら、お金もステータスもあった頃に親しくなったなった人達の殆どはいなくなったよね。




私にそれなりのステータスがあったから親しくしていたのか、それとも本当に友達になろうと思って近しくなってきたのか?


誰かを恨む事は無い。

全て私がやってきた事の結果だと思ってる。


今、私の元を離れて行った人、観て観ぬふりをしている人達。


そういう人と今後、私が親しくするとは考えられない。



仮に、私がもしもブロガーになれたら?(これも諦め半分だけど)


もしも、私がこの先有名になったら?(まぁ、無いか、、、)


私がお金持ちにこのあとなったら?(そんな素質があったらホームレスなんかなってないか)



離れて行ってしまった人達や見て見ぬ振りをしている誰に対しても期待は持っていない。



ホームレスになった私を見捨てるような人達は、そういう人なのだから。



ホリエモンの書いていた文章を昨日の夜読んでいたんだ。

彼は、子供を良くも悪くも、大きく成長させたような人物だと思った。

だけど、どこか魅力があって普段の暮らしってどんなかなって思う。


私の友人はホリエモンと仲良しさんみたいで、Facebookを観るとよく登場してくる。


彼は、面白い人、面白いと思える事にしか行かないし、時間を使わないと書いていた。



刑務所で暮らす事になった時に、多くの人が離れただろう。

逆に、今も多くの人が応援してくれていると思う。


そういう事は一切、文章の中に無い。


恨み言を言ったり書かないのは、彼のポリシーのベースなのだと思う。


「時間の無駄使い」はしない という事。



ゼロベースになっても、1からでもまた自分の暮らしを確立できてしまうあのパワーは、


自分を大事にしているという事なんだろうなって思う。

だから、面白いと思う人や行動しかしていなくて。

無駄な時間の使い方をしないと。


自分の本を読んでファンになってくれた人、共感してくれた人達の声を聞いても、


「だから何?」って思うので、そういう声をかけられて自分の時間を使う事は、時間の無駄だと思うのだそうで。




大抵の人は誰かしらに媚びていたり、嫌われないようにしてみたり、愛想をふりまき、

上司に頭を下げ、自分を殺して暮らしている人が大半だと思う。


でも、ホリエモンさんは私があんな風になりたいと思う代表的な人。



「媚びない」

「自分を好き」

「自分を信じられる」


「楽しいと思う事をする」


「時間の無駄使いをしない」




容易な事では無いと思うんだ。


自分大好き人間で、ナルシストでは無い事が素晴らしいと思う。


お金に困らない生活状況に持っていけるだけの知恵や行動力がある人ってすごいと思う。


そういう人をただ観ているって、つまらない。


いつか私がそうなりたいという気持ちを維持していたいな。


なりたいと考えているだけなら、世の中にはめちゃくちゃ沢山いると思うが、


行動できて実現できてしまう人ってすごいと思うんだ。



目の前にある事の中で時間を大事に使う事。


自殺しようだなんて、

自分が出来る事を全てやり尽くしてからでも遅くは無いのよね?



とりあえず今はまだ生きてるのだから。



誰も私を助けてはくれない深い穴に入り込んでしまっているけれど

きっと自分で履い出せるという想いはまだ捨てるには早いのよね?

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