"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

危機感を持とうよ

 今、私は賃貸マンション(新しい隠れ家)の保証会社の審査結果を待つ為に、

スタバ無料wi-fiをかれこれ
5時間程お借りしてます。


ホームレスにとって無料wi-fiは、無料では使えず逆に高くつきます。



スタバで何かを買うお金を毎日使うわけにもいきません。

かと言っても、

私の行動範囲での都営のwi-fiは99%バカなので、使い物になりません。



次に、マクドナルドが非人情で、1時間きっちりで切れます。

同日に使う事は出来ません。



私の行動範囲で、最も長く使用している無料wi-fiが、図書館


PCブースを離れても、パスワードを変更されない限りは無料wi-fiはひろってくれます。




そして、ホームレスの私にとって、無料wi-fiは、非難の目とあとは危険(PCが)と隣り合わせの連日です。






チェーン店のカフェであればほとんど無料wi-fiがある。


あとは、同じ店舗で何時間一人で居座り続けるのか?


その根性と覚悟を持って座っているのみです。(> <)




私がほぼ毎日行くスタバには、ほぼ毎日?2匹の犬と一緒に来ている女性がいらっしゃって。

外のテラスでコーヒーを飲んだり、2匹の犬達と会話を楽しんでおられる方を中の店内から羨ましい気持ちで観ている。



そして、今日は観光で都内に来られている中東の趣きの男性達をよく見かける日だ。

イスラム教の頭に乗っける?小さなお皿のようなお帽子?(きっと何か言い方があったはずだけど忘れた)

連日のように、ネットニュースなどでテロの事件が起きた場所の詳細が流れてる。




私の中では、人種差別や、宗教差別はダメ。


私とは無関係だけれど、

つい先日ハーバード大学に入学した学生が人種差別的な言葉から入学取り消しになった人たちがいたんだ。

ハーバード大学のそういう計いを、ぜひアメリカ大統領であるトランプさんも見習ってもらえると良いね?



日本で暮らしていると、日本人だという理由で人種差別は受けない。


だから、人種差別についてピンと来ない人も多いかもしれない。




悲しい事に、日本では戦地や中東のニュースはあまり取り上げられないけれど、

なぜか?多く報道されているイギリスのテロのニュースだけは特に多くなってしまったようで悲しい。


私見だけれど、

全てがISの仕業だとは思えないところもある。




ただ、事件は紛れもない事実で。


犯人はほぼ99%がイスラム教を信じる人だったという事で。


それも、若い人が多い事に驚く。




そう。それで、

スタバの話に戻るんだけど、


観光で来ている人がイスラムの人だっていうだけで、思わず観てしまう自分にちょっとショックだった。


無意識に、人種差別してるじゃん!!と。




何でイスラムの人が世界中の人から注目されているのか? 

世界的に見れば、悪質な事件を起こしてしまうわずかな人のためなんだよね。



私の場合、差別なのか、警戒なのか?正直漠然と目が観てしまった。


ゴメンナサイってとっさに思ったので、目があった瞬間に、

4人の中東男性達に笑顔を返した。


(何なら、ご挨拶もしちゃったよね)


今から事件を起こそうとしているテロリストなら

笑顔は無いだろうから安心は出来た(> <)




私はカナダで長く暮らしていた時に、移民の多さと人種差別を体感した一人だ。

アメリカでも田舎のほうへ行けばもっと露骨な事も多い。


カナダは、全般的に田舎だから日本人でも1度は聞いた事のある都市名のような場所でも、

暮らせば人種差別を経験した事のある人も多いかもしれない。




日本以外の国で暮らした事の無い日本人であれば、

日本人は世界中のどこへ行っても自分達は人種差別の対象人物とは無関係だと思っている人も多い。





日本を出て暮らす事になる前までは、私だってその一人で、


それまでは海外は旅行でしか行った事が無かったから、日本人には親切な「人」達にしか出会った事が無かったんだ。


厳しい言い方だけれど、


実際に、生活をするという事、暮らすという事は、親に頼れる留学生と違って、生ぬるくない。





生きる死ぬを経験している人は、自分の身を自分で守る手段を知っていなくてはいけないんだ。





私がホームレスになってから、色々とわかった事がある。

ここ、日本でも、


女が外で生活をするという事は、安全神話ありきの日本ですら、

怖い思い、不快な思いをするんだって事。


勿論、男性のホームレスさんも、きっと多くの嫌な思いをされていると思います。





イスラム教の教えは、私には正直わかりません。

わからないというのは、知識が全くないという事です。


イメージとしては、カナダで暮らしていた時にイスラム教の方々は多かったのでラマダンの時期のことや、

nycで起きた911のテロ(日本では同時多発テロという言い方だったらしい?)の時に、カナダで暮らしていた


アフガ二スタンからの移住者(子供)や、イスラム教の信者さん達がそれまで以上に人種差別を受けるようになったという


悲しい印象だけが今でもはっきり残っている。




私は、それまで「テロリスト」という言葉すら使ったことも聞いたことも無かったレベルでした。

学校で習うような英語力だけでは、理解が難しく、気遅れだけでなくニュースを見ても読んでもさっぱりわかりませんでした。




先だってから続いている北朝鮮から飛ばされているミサイルの件も含めて思う事はいっぱいある。


アメリカのUS Navyが取っている行動についての


日本国内でのコメントを読んだり聞いたりしていると、まるで対岸の火事?という人が想像以上に多いと感じています。


アメリカ のミリタリー(Navy)が日本での訓練を終え、母港であるサンディエゴへ帰国して行った時の


日本国内でのコメントの一部を書き出してみると、


「なんだ、やっぱり見捨てるのか」 とか

「訓練ばっかりだな」とか


「結局、アメリカは北朝鮮を倒せない」とか




こういうコメントを見ていて思ったのは、

日常に危機感が無いのは、日本人の良いところでも悪いところでもあると私は思ってる。



戦争は絶対にダメ。

それは私もそう思う。



ただ、もし誰かに、どこかの国から攻撃されたら自分達は家族や大事な人をどうやって守るのか。

そんな訓練は無い。

せめて、イメージをした事があるだろうか???





まだ幸いにして危機の際に国が鳴らすというアラームを聞いてはいないけれど、

耳の悪い人はどうなるの?

目の悪い人はどこへ逃げるか?

足の不自由な人は?

家族と別の場所にいる場合、

どうやって連絡を取るかなどのイメージは此処の家族で相談しておく他ない。




国として、何も無い状況でむやみな報道を避けているようだけれど、

「ミサイルが飛ばされた模様!!」と言われて、

10分後に到着するとして、いったい何をどうしたら?という事を


都道府県各自治体ごとに出している情報に個人的には絶句したよね。




電車に乗ってもカフェにいても、どこへ行ってもスマホやPCを見ている人が多いとは言え、


そのスマホですら使い方がわからない人の多さを政府は把握してるの??




ホームページを誰もが見れる環境に無いという事をちっとも想定していないよね。


家にTVが無い人はどうするのか?


私のように、家が無い人はどうするの?



建物の中に隠れて。
できるだけ窓(ガラス)のそばを離れる。

口を覆うものがあれば覆う

地下へ行く。






阪神大震災の教訓が活かされなかった 東北関東の震災の時を思い出す。


仮にミサイルが飛んできた時、自然災害が同時に起きたりしたら、首都だけでなく

日本中が大パニックだろう。



怖がらせたり、パニックにさせるのは良い方向にはならない事もあるだろうけれど、

危機感という事は、普段の日常にあっても良いのでは無いかと個人的には思ってる。


自殺願望のある人でも、ミサイルが頭に命中するとは思っていないだろう。
(私だけに当たるとも思っていない)


平和なままが続く事がもちろん理想だけれど。

アメリカのミリタリーが母港へ戻っていった時点で、もっと日本人、危機感を持ってよ!!

その現実の裏の意味まで考えようよ!!

広告を非表示にする