"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

Hatena blogに思フこと。

今日は1つ今の頭の中でぐるぐる回っている事を、書きます。


"カミングアウト"をしたからと言っても

誰も驚かないだろうという大前提で(焦)





まずはなぜ私が"Hatena blog"で日記のような?一人言のような?


文章を書いているか?という事について。




実は、"Hatena blog" の仕組みはさっぱりわかっていません。(恥)




そもそも"Hatena"さんがこんなに有名になる前の頃。



オフィスが京都に出来た?か何かで、知人に呼ばれてイベントなどへよく出向いていたのがきっかけで、会社の名前だけは

知っていた。


ベンチャー企業とか、若者(20代、30代)の起業が増え始めた頃の事だ。




当時、(←ココ強調したい)
イベントなどに来ていたオフィスの人達は、優しい腰の低い方々ばっかりだった(←過去形)




私が京都出身という事もあって、今感じている遠いものには感じなかったというのが正直なところ。




私はね、純粋に色々な人の文章を読んだり、本を読むのが大好きなんだよね。


なのに???頭の中が重症に悪く、いまだに

"はなぶ"すら、この言葉がいったい何なのか?

理解出来ないし、理解しようとしていない。



アフリエイトはどうやったらいいのか?


Googleなんとかってなんだなんだなんだ?どこが私のGoogleなんとかなの?


Amazon認証って、何さ何なのさ?


うぅ、、誰か助けて。
(心の声)


だから、私のようにホームレスになって家がなくても

生きていく為に、その日食べる食費(約300円理想)くらいになる?だなんて漠然と考えていた時もあった。

何とかして1円でも手にする事はできないのか?と思ったものの.......


シンプルに見えるので素敵だなって思っていた
WordPressも途中で諦めたし。



今はお金の余裕がなくて、広告のないProにする事も現実には出来ないわけで。


そう、そしてスターを送って頂いた方々にもっと早く言うべきだったんだけど、

「スターとはなんぞ?!」という時代錯誤を感じながら、ここで文章を書かせてもらってる。



「なーんだ、こんな人にスターを配る価値が無いな。」とどうか思わないで下さい。(涙)




誰かのおかげで、

私を孤島に送らずに、まだ辛うじてネットという社会と繋がせてもらっている今はここが大事な大事な居場所なので

応援して下さる人がこの社会にいるなら、その応援をしてくれた人にはいつか必ずや恩返しをしたいのです。


そして、私のような想いをするかもしれない、今まさにしているという人への何らかのヒントになったり、応援の言葉になったら

それは、なによりも嬉しいですから(涙)




死にぞこないでも、もうちょっとだけでも生きていたいと純粋に思うかもしれないので

こんな私ですが、どうかもう少し付き合って頂けると歩けそうな気がしています。





ただね、


そもそも、私がなぜ"Hatena blog" で文章を書く事になったのか?というと、

2009年からAmeba blog でその日あったことや、思考とか、日記を手書きではなくしたまま回綴りたいという気持ちが

強く、今になったきっかけだった。


Amebaでブログを書いていた時に、


spotlight-media.jp


というものを書いた事があった。でも、↑ これを書いたあと、Amebaが嫌いになった事があって引っ越しを考えた。





そして、どこかに、それまで私が書いたものや時間が消えてしまう事は悲しいかなと。

そんでもって、何とかして残す方法を考えた。





アナログで、頭が悪い私は、2009年から書いていたブログの全てを

まさかのコピーペーストするには、

あまりに多い日数だったので、それはサクッと諦め(焦)




それ以前は、私のアカウントを取って自分でHPを作っていた。(今思えば無謀)





Flash(フラッシュ)
とかhtmlとか、
そんなのそれまで私には縁も無く正体不明の言葉だったにも関わらず、

手書きでは無い日記を残したいと、結局中身はよく理解できないままだったんだけど、日記を書いてた。



完全に、自己満足。(今もこれは変わってないかな)



振り返れば、プレニアム(懐かしい言葉)2000年頃からだ。





それまでは、手書きの紙ベース日記で、私が中学生の頃から大好きだった安物の万年筆で書いたりしてた。





私には、文才も無ければ簡単なプログラミングを独学で理解できる能力も無いと思う。


ただ、私が自己満足できる文章を書いてその日の自分の頭の中の整理をし、

私のような悪夢のような人生の中で経験した事を無駄にしたくないばかりに、私の書いた事を読んでくれる人が1人でもいてくれたら、


"こんな風にだけは、こうならないようにしよう"とかなんだ、こうすれば気楽かも?と

思ってもらえると嬉しい。





そんな安易な気持ちで、Hatena blogへ引っ越してきたので、当然ながら

マナーも、ルールも、他の方が書いておられるものを読み逃げになってしまっている
(ゴメンナサイ)


PVをどうやったら増やせるか?

そういう事を始める前に何も考えずに初めてしまっている。



最低限でも生活が出来ている人の文章を読んでしまうと、

「えーーっ!」「私もそうなってみたい!!!」


そんな甘い考えが浮かんできた事に、罪悪感と葛藤を感じてる。




でも、いつか私が体調を悪くして、どこかでもお仕事が出来ない日が来ても

文章を書く事で、これで収入があるなんて素敵すぎると思った。(親族の無いたった一人の肉親である娘にも喜んでもらえるかなとか)



バイオレンス怖い怖いの気持ちの強い私の何よりも怖いPTSDの症状が

出て、どこへも行けず、誰とも目を見て会話が出来なくなったとしても?wi-fiさえあれば飲み物、食べ物が手に出来るとしたらすごくない??



社会と何らかの形で繋がっていられる可能性があるの??

今はそんな気持ち。




なるべくしてなったのだったとしても、

紛れもなく私は今"ホームレス"なわけで。



自分が路上生活でもなく、カプセルホテルでもなく、重いバックパックを抱えて寝る必要の無い

安心して眠れる居場所


が出来るとしたら???.........



私が、いちばん嫌いで好まない事は

自分が余裕のある暮らしや、ある程度知名度を持って、有名になったりしても、


それまで自分がお世話になった人達や、暖かい言葉をかけてくれた人達の存在を邪険にしない事。







私は、これまで、そこそこ有名になる前の人や、お金持ちになったり、夢を叶えた人達の中でも、

そういう「時間」や「人」を大事に出来なくなって天狗になってしまった人達に吐きそうなくらい嫌悪感を感じる。






有名になるまでは、私に媚びていた人も有名になったり自分がステータスを手にした途端に離れてしまう人達だ。



「人」に"ありがとう" という事がリップサービスになり

口にするのはおかしいでしょ?!


お金をもらえる人には、愛想をふりまけるなんて悲しいよね。





こんな無名で、どこの誰なのさ、という私に暖かい言葉をかけて下さる人達は誰一人として忘れない。


どう考えてもホームレスの私に「手」を貸しても、「言葉」をかけても、

何のメリットも無いだろう。 それはわかるんだ。




だけど、そんな私に暖かい温度をわけてくれる人というのは、私以外の人にも普段からそうなのだと思うんだ。


自分の人生を損得勘定メリットだけで生きていないのだと思う。

そういう人達こそ私は、最も尊敬出来るし信頼出来るし、どれだけ時間がすぎても忘れたりしないという事。





私がHatena blogでお金を手にする事は、限りなくゼロに近い。


でも、いつか万が一そうなったとしたら、私に暖かい言葉をかけて支えようとしてくれた人達に恩返しをしたいんだ。


どんな形でもいいから、恩返しをしたいんだ。


私が最近、頭から離れなかった自分がビルから飛び降りる姿が漠然とイメージできてきて、怖さを感じなくなっていた。


↓ホームレスになりそうになってから、この方のブログを読むのが楽しみになってきて、私には遠い人だけれど恩返しが出来たらと思う一人です!


www.keikubi.com