"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

期待しないこと

娘の家に居候戻りしてから6日めの朝。


初めて今日「会話」をした。

いゃ、ヒヤヒヤしながらで会話が若干ぎこちなかったかも?

たまたま今朝は娘の気分が良かったのか?

帰宅したら180度変わってしまうかもしれないので、凹まない為にも全てに期待はしないことだ。


今日は、通院の日だったが犬くんの病院へ一緒に行くと言って譲らないので、

私の通院は諦めた。


来週くらいからは、土曜か日曜にしてもらえないかを検討してもらえると有り難いな。






あと7日程で、私は働きに行くんだ。


これまで働いた中で最も安い時給で。


なのに、これまで働いた中では最も

硬い仕事かもしれない?(まだわかんないけどね)





こんなバイトしている場合では無いんだ。(わかってる)

来月からは、友人にお金を借りてまで転居する事が出来るのだから......


そこで家賃を滞納したり、餓死や変死体で発見なんて事にはなるわけにはいかないわけで(焦)


犬くんと二人での生活に早く戻りたい。


神様。神様、神様


お願いだから1日でも長く生かしてあげてください。


いぬくん!!絶対の絶対に長く生きるんだよ!!!




もうすぐ犬くんと2人だけで笑って平和に穏やかに暮らせる。(涙)

それだけで幸せなんだから、

家の種類とか場所とか周囲の事なんて正直、贅沢は言ってられないぞ?!(わかってる)


でもね、今回家を探していた時に思ったんだ。



私の年齢で単身。

都会に多い孤独死

家を探し始めた時は、仕事を辞めなくちゃいけなくなったばかりで、無職だった。

その日の食べ物も買えない手持ちのお金だけを持って倒れたっけ。

あの時に助けてくれた女性の若いおまわりさん。(落ち着いたら報告とお礼に行こうと思ってるんだ)


生活保護の申請に何度も何度も、いや、もう十何回?何十回?と足を運んでは、涙を流して区役所をあとにしたね。


思い出したくも無い、産まれた時から、幼少期、小中高、大学、結婚生活、離婚、離婚後、病気の事、

全部を口にさせておきながら、私を保護する事はせず、

簡易宿泊所と更生施設へ行かせようとしたよね。

厄介払いしたくて、その選択肢しか無いように言ったよね。



いつだったかに、私が障害者手帳を撮られて無くした時に、再発行の申請に行き、

それでも、電車に乗らないとって時に、都営にお願いして電車に乗るお金が無いから申請してるこの用紙で

磁気券(無料乗車券)を発行してもらえないかと何度も何度も頭を下げてお願いしたっけね。

それでも、都営さんは、新規も再発行も出来ないと。


仕方がなく、何十キロも毎日歩いたんだ。

もう犬くんに会えない、生きる意味が無い、死のうと思った。自分が高いビルから飛び降りる絵図が

漠然なものから、この頃は、はっきりとしたものに変わっていた


そして、これまでお世話になった人の声を聞きたいと思ったんだ。

その時に最初に思い出したのが、暴力と拘束の生活から救い出そうとしてくれた友人の事。


彼女の声を聞くか、写真で良いから顔をみたいと思った。


20年余の友人。恩人。

彼女は、これまで東京へ来てから1度も泣き言を言わなかった私の異変にでも気づいたのだろうか?


すぐに、電話をかけてきた(普段、電話をするような子では無いのに...)


私がホームレスなのを友人が知って助けようとしてくれる事になった。


それからは、雨風、雷、寒さ、暑さなどの全てから救われたカプセルホテルで毎日を過ごせたんだ。(一生忘れないさ)



友人とは、それからは意思疎通がうまくいかないで心から苦しかった。


そんな時に、ホームレスさんの為にお味噌汁を作って話をしに行くという団体の事を知った。


そこへなぜだろう?自分がホームレスなのになぜか行こうって思ったんだ。


その時に、私が友人に言いたかった事を理解してくれた人達がいたんだ。


お金がほしいだけではなくて、会話がしたい、社会に自分が入っていたい、生きていくうえで、自分が

社会や誰かに必要とされているのかどうか?

そういう事が大事だって事を、教えられたんだ。



温かい言葉とお味噌汁。(あの時の味を忘れられない。)



友人と娘と3人での話し合い。

そして今になってる。


このあと、無事にいけば.....



ランクルームにある荷物を出して、新しく住む場所へ運んでもらい、

公園でも、カプセルホテルでも、簡易宿泊所でも無い、一人の家へ行けるんだ。


犬くんの事を優先に考えて、病院からできれば歩いて行ける距離に借りたかった(そこそこの近さは叶ったと思う)


あとは、その日を無事に迎えられるのか。

もう、家が無いという状態になるわけにはいかない。



高齢になってから簡易宿泊所?とんでも無いって思うから。


仕事は、変わらなくてはいけないとわかってるんだ。(無謀だけど)


なぜなら、もうすぐ始まる仕事は月曜から金曜までフルで働いても、これまで働いていた仕事での収入の三分の1くらいしか

無いのに、犬くんと離れてる時間が長すぎる。


そして、私は通院を出来ない。


仕事が始まる前に、仕事を決められたらって思ってるんだけど、これは難しい。



もうすぐ始まる仕事が内定していたから、新しい場所で私の名義で家を借りれたのだから、ここは1ヶ月は

働かないと。


そう、その後の事を考えると急げ急げで仕事を探さなくてはいけないんだ。


週に4日くらいでも、時給がこれまでくらいであれば、何とか家賃を滞納する事も(これまでもした事は無いけどね)

食事をして、犬くんと贅沢でなくても、穏やかに生活できるのではないかと?(甘い?)


もう何年も時間が過ぎたような気がする。


ホームレスの時間はまだ終わっていないけど..........

本当にちゃんと自分の部屋が出来て、犬くんと二人で暮らせる日がくるまで、

今は夢なのか、それとももうすぐ覚めるのか?と落ち着く日は無い。




今は、娘の家でこの数日は色々あるながらも、居候出来ていて、

犬くんを毎日見れるんだ。一緒に眠れるんだ。(幸せすぎる)


今日一緒に犬くんの通院している病院へ娘も一緒に行くのだけれど、

喧嘩になっている空気を犬くんに感じさせたくないな。

ん。私が笑っていればいいんだ。