"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

よりによって

今日は久しぶりに無料wi-fiのお世話になっています。

久しぶりなのに?いつもお世話になっていたカプセルホテルから近いカフェ。

そこに来たら、見覚えのある女子。

(ぁ!カプセルホテルにいつもいた人だ!)

大きなスーツケースをコロコロしている。


そうなのよね、つい先週までは私がそうだったのだ。


ホームレスはまだ完全に終わったわけでは無いので、私もまだあの女性と同じなんだよな。


何せ、いつ娘の気が変わって「出て行って」と言われるのか?わからないのが怖い。



いつそうなっても良いように、荷物をまとめてカプセルホテルで夜を過ごしていた時と

何ら変わらずそこから出し入れして今のところ過ごしてる。



娘が突然優しいと思うと、そのあとの反動なのか?怖い事が起きる。




体の為にと、雑穀米を朝から炊いて何やらおかずも作ってくれていた。

何と、私は夜中に犬くんのお世話で何度も起きていたので(言い訳か.....)

よりによって、娘がクッキングをしてくれていた時に犬くんと眠ってしまったのだ。(あぁ、もう最悪)



どうにかして娘と、仲良い母娘になりたいのにね。


原因は、こういうなんじゃないかなって本気で思う(涙)



そして、私はすぐに「ごめん」が言えない。


私を助けようとしてくれている友人は簡単に「ごめん」を言っては駄目だと話してくれた。


ま、そうなのよね、ごめんは簡単に言わないのが良い。

だけど、ここだって時に素直に言えない私は最悪だ。





娘以外の人なら、口の中がサラダ油とごま油とココナッツオイルとバターにマーガリンをくっつけたレベルで

スルスルと、「ごめん」とか「ごめんなさい」って言えちゃうのになーぁ。


何で、娘には素直になれないかな(涙)



基本的には、一緒にいる今回の居候中は、お互いの事を干渉しない。

モノの貸し借りをしない、だったんだけど......



彼女が「良かったら食べる?」と聞くと、「いいの?」と聴いてしまう。

「いるの?」

「いらないの?」

「頂きます」



これは、貸し借りとは言わないのだろうか。(焦)


正直、ルールなんかちっとも守られていないような気がするのは私だけ?