"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

離れる期


私のブログを読んで下さっていた方の中にはフォロワーさんでは無くなっていた人が結構いた。

私がしばらくブログに何も書けなかった間にだ。


ブログが、生きる為の収入にしている人にとっては、私のような思いつきで書いてる場所にとどまる理由など

無いのだろうなって思う。


「読者になる」という機能は、至ってわかり易い。


つまり、私に利用価値があるか無いか?だろう。

もしも私が多くの読者さんのいるブロガーだったら?

自分のところにも飛んできてもらえる事を見越して「読者になる」を安易にプッシュして行く人がいるのかもしれない。


だからこそ、思う事は

完結にも、そして面白おかしくも書けない文章を、読んで下さっている方々には心から感謝してる。


大半の人は、悲しいけれどメリットの無い人と絡もうとしない。


私は、失うものも無く、得る事もそれ程、人並みに期待していない。

だから、純粋に思った事、感じた事、経験した事、今、身に起きている事を書ける。

今後もこういう場所が必要だと思う。


私の書く(残す)文章について、

共感して下さっているか?不愉快に思われているか?正直わからない時もあるけど

私が何よりも嬉しいのは、会うことの無い人が時間を割いて私の残す文章を読んでくださるというその行為。


お金には変えられないからこそ有り難い。



正直言えばブロガーで食べている人達は、凄い!って尊敬してる。

文章を書くのが好きな私にとって、憧れの職業だ。


体調が悪くなる事も無い、家の中やカフェやどこでも良い、自分が好きな場所で文章を書いて

お金を得て、衣食住を得る事が出来るなんて憧れのまた憧れの職業だ。


だからこそなのかな。


1円にもならないこの文章を読んで頂いている方々に心から感謝してる。