"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

自分に素直に生きたい

この方はブログを書いている人であれば殆どの方が知っているプロのブロガーさん。


私がこのブログに文章を書いてみようと思ったのは、この方のおかげ。

おかげというと、何か変。

噛み砕いて書くと、私が夢みて憧れた生き方をしている方なのだ。

ブロガーである前に「人」だと思えたから。

以前、お話をさせて頂いた事があってからはそう思えるようになった人。


結婚されて子供さんが産まれて家庭人となり高知へ行かれてからも、ずっと安心して読める文章を書く方だ。


何もかもが私の理想を実行されている方。



イケハヤさん(この呼び方は慣れ慣れしくてすみません)の前で、

いい顔をして、裏では貶しまくっている人がイケハヤさんと笑顔で記念撮影しているのを

見ると、吐き気がする程、裏表のある人に対してウンザリな気持ちになる。


私は、自分にメリットのある人としか絡まない人間が大嫌いだからだ。



そういう人達を腐る程、観てきた。



ホームレスという経験をして理解した事の中に

誰が本当の友人で、誰が私のステータスに寄り付いただけの人なのか?を痛感した。


イケハヤさんが今のように有名になる前から彼の書く文章や、彼の行動、言動について賛同していた人は

きっと今も近くにいらっしゃるのかもしれない。



そして、

有名になってから彼の周囲に寄り付いた人達は、ステータスを利用してるだけだという事を

誰よりも早く気づき、ウンザリしておられるのがイケダハヤトさんなのだろう。



私は、私自身をジャッジするような人間と一緒に過ごせないから

有名ブロガーさん達の苦悩は測りしれない。




私にとって「文章」とは、


自分の部屋に1人で過ごしながら安定剤を飲んでいるような時間だ。


そんなだから、お金は1円も得られない。

何も考えずにただ思った事を書いてるだけなのだから、当然だ。


私の初恋の人は高知の宿毛市という場所の出身で、高知へは距離は遠いけれど

心の中ではとても身近な思い出の場所だ。


京都で暮らしていた時には、高知も含めて四国一周、自分の車で数日かけて

よく行っていた。


行っていたから言うわけでは無いけれど、四国はどこも良い場所だって思う。


景色も、食べ物も、人も。


どこへ行っても、自分と気の合う人ばかりでは無いだろう。

ただ、私にとって四国は大事な思い出の地。


初恋の人も私と同様に歳をとっているのだろう。

今、どこで何をしてるのかな。



あれ?

私は何を書いていたのだっけ?