"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレス日記)

個人情報漏洩

きのう、今日と私はバイトのような仕事を休んだ。

大人ひとりが最低限の暮らしをできない程の時給と、ありえない程のくだらない仕事だ。


私が今バイトしている所、そこは数年前に、個人情報が漏洩され大問題になった。


実際に働いてみて思う。


こんなんだから簡単に個人の情報が漏えいされたんだな


これが正直な感想。





個人情報漏洩と、個人情報守秘義務


当たり前なのだろうけれどいつも、隣り合わせにいるよね。



職員、嘱託職員、契約職員、派遣、

今のバイト先では、自分の職場に携帯を持ち入れない。

いやいや、それで個人情報を守ってると本気で思っていらっしゃる?(職員さんへ



申し訳ないけど、スマホの使い方もろくにわからない人(年代?)やPCの使い方も、もろくにわからない。


そして、

「今のこの時代にですか?」と私は思わず言ってしまったが、
個人情報のデータ紙ベースであちこち移動させている。


紙代、人件費、時間、何もかも無駄で合理的ではない。



確かに、時代がどれだけ進歩していても、最後は人間の手や目によって点検されたりするものもあるだろう。


ただ、莫大な個人情報を扱う職場で過去には数人が記者会見を行って頭を深々と下げ世間に対して?謝罪をしたにもか買わず

「えっ?まだこんなですか???」と誰でも言いたくなるようなおそまつ?な職場。




紙ベースでの個人情報管理は、複写だってやろうと思えば出来てしまう。

私のような派遣やバイトを雇う事自体が間違いだと正直思う。


私のようなバイトは、あくまでも繁忙期のみの無責任な立場となる。


あくまでも、私見ですが、

つまり、無責任な立場だからこそ適当な仕事になる人が出る。


結果、個人情報漏洩に繋がるんじゃないのかな。




もっと、責任を追わないといけないレベルにまで意識を保つような給与や立場にするべきだって思う。


派遣だろうが、嘱託だろうが、正式な職員だろうがそこは関係なく、

個人の情報に触れる仕事なのだから真面目にやろうよ。と、いうのが私の考え。



これは、区役所でバイトしていた時も思った事だ。

一般的に、公務員なども含め今の私のバイト先などは、「お硬い職業」

だと思われている。


いや、違うよ。


硬いのは、頭だけ。


頭が硬いから、新しい事を覚えられない、新しい事を取り入れない、古い世代や考えの人達の中で、若い世代は殆どおらず

古い方法で働く。


もはや、タイムスリップされて来たかのような職場だ。



まず毎朝職場へ行くと、スマホを預ける為の鍵も無い入れ物がある。

そこへ、個人の情報が山盛り入っている自分のスマホを入れる。


そのスマホを入れてある入れ物のあるロッカーには鍵も無いのだ。



働いている人の「個人」の「個人情報」は守られないのは、上役の人間が

スマホの機能をしっかりと知らない人達ばかりだからだ。



もしも、建物内で災害が起きても誰も助けてはくれまい。

だから、私は身に自分のスマホを保ちながらダミーのスマホを毎朝預けてる。


勤務中に、自分のスマホを使って個人情報を盗む気も無いし、漏洩する気も無い。


むしろ、バイトとは言ってもあの職場の環境の今後を心配してあげたいくらいだ。



一見しただけではわからない小さなカメラのついたメガネのある時代。

勿論、会話を簡単に録音も出来る。

そんな時代に、紙とペンだけで仕事?


仮に、私が最悪に悪い人間だったら簡単にその紙を持ち出せる。


その情報にどれだけの価値があって、漏洩した場合、どれだけの被害損額が出るのか?考えるまでも無い。



だから、私は今でもマイナンバー」を受取拒否をしていて、

住民票の開示も私以外にはしない手続きをしている。


個人の情報を守るのは、公的な機関に頼らず自分で守らないと駄目だという事を

痛い程、実体験してきている。



私のようなDV被害経験のある立場だとそこまでしなくてもと思われる程であっても

必要以上に自身や家族を守る事にとことん必要性を感じる。



他人でも条件さえ揃えば、住民票の取得も安易に出来てしまう時代。

他人の電話番号であっても、調べれば住所がわかってしまう時代(ストーカー被害にあっている人も要注意)


自分の身を守れるのは、自分しかいないのだ。


警察は、事件が起きたらやっと話を聞いてくれる所。



昨日、今日と体調を崩した為に休んだ職場だけれどいつかは転職しなくてはいけないだけに、

休んでいても落ち着かない。

自分の収入を確保する為に、頭が休まらない。


やだな。

自分の悪いところではなくて、他人の駄目な事ばかりを指摘してしまう自分の頭の中。


明日は、出勤したい。

熱っぽい風邪で喉も痛いから、本当は病院へ行きたいけれど、お金は無い。


仮に私が倒れても誰も助けてはくれない。

犬くんの調子が悪いというので、娘の家へ雨の中、今朝来たら娘から相も変わらずな暴言。

犬くんを早く私の暮らしと一緒にしてあげたい。

穏やかな老犬の暮らしにしてあげたい。

老犬と言えど、夫でも娘でも無いけれど、何よりも大事な命だ。


目がしっかり見えず、動きのある方や明かりのある方向を観てる。


お耳が遠くなっていて、私の呼びかけなのか娘の声なのかがわからなくなってきているが、

私が近くまで行くと、一生懸命にしっぽを振って喜んでくれるんだ。


久しぶりに犬くんと今は留守番中。

今日は、体調が私も悪いのでこのまま娘宅に泊まり明日は、娘の家から出勤しようと思う。


1日でも1分でも早く犬くんと私の心が晴れますように