"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

パラリーガル

昨日もおとついも、夜にしっかり睡眠を取れていない。

何となく憂鬱なのに、神経が高ぶっているからかも。

自己破産申請の為に準備をしてもらっているパラリーガルの対応について憂鬱になってる。


彼女は、どんな人生を送ってきたのだろう?

どんな人生を過ごしているのかな。


自業自得だと理解しているけれど、弁護士に依頼していても、
自己破産の申請手続きの為に、私がこんなにやらなくてはいけない事が多いって苦しいな。



裁判所に出す書類の中に、過去10年間に遡ったこれまでの私の生活、金銭の事、仕事の事、病気の事などの陳述が必要だそあで。。。

私のこれまでの過去10年を、文章に書き起こすというので、
週に2度の休みのうち、1日は犬くんの病院、私の病院、そしてもう1日は、パラリーガルと電話で、これまでの人生を時系列で話すという、私にとっては苦痛そのものの時間をおくってる。

ちゃんと、私だって
パラリーガルさんは、忙しいのはわかる。

わかるんだけど、同じ過去の辛い時期の事を何度も何度も聞かれ続けるてばかりだと、 前向きな思考や気持ちが真逆になりつつあって、良くなる事も悪くなりつつあって、日常生活を良い方向へ立て直そうとしているにも関わらず、電話がかかってくる日の
2日前、3日前くらいから
段々と気持ちが下がり、鬱になってしまう。

特に前日の夜は眠れない。

昨日の休みもそうだった。

夕方の17:00に電話をかけると言うので、その時間に外にいるわけにはいかない。

出かけるわけにもいかず、
ダラダラと家で何も出来ない心境で電話を待った。
そして、約束した時間どおりに電話をかけてきた試しがない。

昨日は一時間遅れの電話。


1ヶ月以上もかけて、電話で私からこれまでの人生について聞かれてきたけど、それを裁判所へ提出用に書き起こしていると聞いていた事は確か。

昨日、
一旦、出来た文章を確認してほしいと言うので、昨夜読んで、
絶句。


これなら私が最初から書けば良かったのでは?と思うような
おざなりな文章だった。



何で弁護士はこの人に任せきりなんだ?!

パラリーガル女性と昨夜電話で話をした時に、彼女が言った言葉で、気になったのは、

「私は◯◯さんでは無いですし、◯◯さんの人生をずっと観てきたわけでは無いのでわからない」と。


いや・・・・だから....

毎週の私の休みを使って、1回の電話で何時間もかけて自分のこれまでの事を説明してきたわけで.....


何を聞いてくれていたのだろうか?

時系列もぐちゃぐちゃ。

内容も虚偽と取られかねないもので。


修正したほうが良いよ思われる箇所を返信で送ってくれてよいというので、修正しまくったよね。


どうしても、彼女はメールでのやり取りでは無理だと言っていたけれど、

十分、メールで良かったし、私が最初から書けば良かったんじゃないの???


気持ちが下がったまま、夜もちゃんと眠れず、朝を迎え、

バイトへ行ったところまでは良いけれど、しんどい。。。。




人生やりなおす為の自己破産申請。

財産もなく、障害があって、やっとの思いで働き、
住処を得て今になっているのに、

私の場合で考えれば、管財人がつく案件の自己破産では無い。もしそうなった場合は、さらに申請費用が上がる。

私の依頼した弁護士さんは若く、パラリーガルも若い。


若いから駄目ってわけでは無い。

若くても相手の立場になって考えられる人はいっぱいいるから。



またも、日付が変わってしまった。
時間が出勤時刻にどんどんに近づく。

そうそう、月曜日は祝日なんだね。
時間が過ぎるのが早い。1日が早い。

パラリーガル女性が私の書いたメールを読むのは火曜だろう。