"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産申請中←今ココ)

心の底が腐っている人程 自分を正当化する

相手に酷い言葉や態度を残したまま逃げ去った人は

永遠に逃げ続けるか。

とっくに忘れてしまったか。

言われた事は覚えていても、言った言葉やした事は忘れているのかも。




私自身も誰かを傷つけ悲しませた事を

気づいていないのかもしれない。



自分にとって都合の悪い事や忘れてしまいたい程辛かった事は

無意識に?意図的に?

記憶から忘れてしまおうのスイッチが

入るのかもしれない?



それでも、生きている中で

何年過ぎても環境を変えても周囲の全ての人が変わってしまっても

景色も何もかも違う所に居ても

どうしても忘れられずに苦しい事や悲しい事、怒りがある。


こんな事は時間の無駄だ。

生きる上で無意味な悲しみでしか無いと

頭のどこかで叫んでいるのに

忘れたくても忘れられない程の悲しみは

たえず頭のどこかにあって、

普段は、意図的に考えない、思い出さない、

その繰り返しの日々の中で

ふとした拍子に思い出すスイッチが入ってしまう事がある。



その時に、何をどう頭の中で解決するか?

クリアにはならない。

なぜなら、

私をここまで苦しめた人から

「謝罪」を受けた事が無いから。



何かの区切りが欲しかった。


もしも「ごめんなさい」と心の底から言えるような人なら

ここまで他人は苦しまないだろう。



心の底が腐っている人は、自分を正当化する。

痛々しい程に正当化して必死で生きてる。



私にも謝罪をしたい相手がいる。

その相手は皆天国にいるはずだから

必ず会えると信じてる。

それまでの私の人生には「罰」の繰り返しが続く事だろう。