"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

観てほしい

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アメリカの話だとは言え、

同じ人間同士の話です。

日本で偶然通りかかった人が

ホームレスになった人にハグをしてくれる人や

食べ物を持ってくると言った人が

どれくらいいるでしょうか?



私がホームレスになってしまった間に、

路上で座っていても、

誰一人として

温かい言葉をかけてくれた人はいませんでした。



そんな最悪な中で

何度も声をかけられた事がありました。

「いくら?」と。



私が今、雪が降っても囲いの中で

服を着ていられて、

少なからず食もある事の有難みは

これからの残された人生、

絶えず感謝する気持ちになる事だと思います。



人が人を救えるのに、

人が人の足元をみる社会は

悲しいですね。


ホームレスに好きでなった人などいません。

働くのが嫌で仕事が得られないなら話は別です。

働きたい。

社会の中に自分の入りたい。

温かい食べ物を食べたい。

温かい囲いの中で過ごしたい。



凍死するのかも。と私も何度か去年の冬は思いました。

寒さは、心も体も凍えます。

寒さは人間の本質的な意欲も少しずつ衰えさせてしまいます。



この映像は偶然通りかかった人が

撮ったものだそうですが、

私も自分が出来る事をしよう。

そして

自分のした経験は無駄にならないと信じたい。