"私の裁判"

高等裁判所で裁判離婚したその後の人生(女ホームレスから自己破産→人生再生中←今ココ)

Sneaky Pete(スニーキー・ピート)

"Sneaky Pete"というアメリカのドラマについて。


"スニーキー・ピート"という書き方のほうが良いかも。

シーズン2までしか今は観れないけれど。


ドラマを観ると普段対して使わない為に忘れてしまう英語を思い出す事が出来る。

あぁ、そう言えばこんな言い方あったね!とか。


日本語もそうだと思うけれど、普段使わない言葉や言い回しを忘れてしまう事がある。


一昨年の冬から昨年1年に引き続き今年に入ってからも何だかんだで

ドラマを観たりする余裕が無かったような気がして

久しぶりにドラマを観ていた。



このドラマを観て、色々な感想を持つ人がいるだろうけれど

私はこのドラマを観て

「家族」について考えさせられた。


私にとって家族の意味は永遠のテーマ。


私の人生、恐ろしい程、忙しかったけれど

文字にしたら、くだらない。



虐待から逃れDVから逃れ、お金と時間に追われ続け

ホームレスになってみて多くの事を学び、

人生をやり直すチャンスを生きるチャンスを与えられ。


何かが埋まれば、何かを失ってる人生だ。


全てが自分の思うようにいかないのはわかる。

誰かの為になるような事も出来ていない。


何よりも大事にしなくちゃいけない娘すら

私の愛情は伝わらなかったわけで。



このドラマを観て気づいた事がある。

血の繋がりは切れない。

ただ、血が繋がっている事よりも

目の前にいる人や

私を必要としてくれる人が現れた時、

私がこれまでしてきた経験を無駄にしなければ

何か役立てるかもしれないんじゃ?



英語。

ドラッグストアでたまに使う程度ではダメだ。

また以前のように英語を日常に取り込もうと思い始めてる。


会話じゃなくて、

仕事に繋がるような英語。


本当は人との会話が大好きなんだけどね。私。


あれ?!

ドラマの話からまた反れた。


たった1日の休みなのにあっという間に終わってしまった。


でも犬くんと一緒に同じ空間で過ごせる私は贅沢にも程がある程

幸せ者だと思う。

今日も1日ありがとう!